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 A meeting for the study of summer 

ほぼ休止状態のブログ。
とりあえず,元気にすごしてはいます。

カウンタを見るといつのまにか14000を越えていましたので,この放置していたブログに迷い込んだ方,すいません。

ただ,今年は初めての1年生担任でとまどいも多く,楽しくもあり新鮮な気持ちで…。失敗ばかりです。

1学期の終業式が来週月曜日。

その後,すぐに「全国生活指導研究協議会」の全国大会があります。実行委員の一人で,大会のためのホームページを更新しています。

全生研第48回全国大会特設サイト
 

興味のある方,夏の岩手・花巻に来てみてください。
学級づくり,教育の諸問題など全国からのレポートがたくさん集まります。


2006/07/22 | 11:54
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 南部三閉伊一揆を学びに(2) 

土日の学習会は、中味が濃い内容だった。
特に南部三閉伊一揆の学習についてのことだ。

ペリー提督の黒船に人の注意が奪われている時期に東北の一隅で、もしかすると黒船以上に大きな事件が起こっていた。

(大佛次郎『天皇の世紀』)



講師は、南部三閉伊一揆を語る会の牛山さん。
牛山さんは、三閉伊一揆ゆかりの地を巡るツアーの案内人もつとめている研究家である。

これまで一揆についてのイメージというと、飢饉で苦しむ農民が半ば暴動のような感じをもっていた。しかし、三閉伊一揆は全く違う。

1)三閉伊一揆は飢饉時におこなわれていない。一万数千人にのぼ
  る人々が、半月かけて食料を確保しながら遠野や仙台領へ押し
  寄せている。

2)暴動ではない。

3)単に年貢の軽減ではない。新税、重税の免除と藩政の改革を要
  求した一揆だった。

そして、参加した人々の職種、業種はじつにさまざま。いろんな人々の参加と、各人の役割、牛方を中心とした広大なネットワークによって史上もっとも傑出した一揆を成功に導いている。

ネットで調べてみると、南部三閉伊一揆についての研究資料が見られる。興味惹かれる部分は多かった。


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2005/09/26 | 21:55
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 南部三閉伊一揆を学びに 

三連休のうち、土日はヨメを実家において岩生研主催の田野畑学習会に参加してきた。

tanohata02.gif


ちょっと迷いながら目的地へ。
ホントに岩手は広いんだなと時間で実感。

今回は二日間でレポートが中学校1本、小学校2本。

そして、来夏行われる全生研全国大会花巻集会で、岩手がメインイメージに考えている「小○(こまる)」の旗の原点になっている南部三閉伊一揆の学習を行った。

《レポートを読んでみて》

■荒れる、キレる子どもからどんな思いを読み、読み開くことがで
きるか。(または職員集団として)

直接的には関係ないかもしれないが、今は某ドラマのように強い教師、カリスマ的教師が求められているのだろうか。一緒に悩んだりよりそう教師は流行らないのだろうかと夜、一緒に参加した先生たちと話したことを思い出した。


■岩生研基調「生活台」とは何なのかを、地域の教材化を通して実
践した問題提起のレポート。

岩生研でいう生活台とは、「その子どもをとりまき、生活を成り立たせ、規定している経済的・社会的・文化的諸条件の総体」であるとしている。

今回のレポート提起から、子どものベースとなっている生活台と子ども集団共通の生活台と二つの視点が必要というところが学べた。


■班づくりについてのレポート。

何のための班づくりなのかというねらいをしっかり持つこと。また、かつての「班、核、討議つくり」での理念から学び、単なる技術主義ではない集団づくりを構想していきたいと思った。


どのレポートからもたくさん学ぶことができた。
レポーターになったみなさん、読んでいましたらありがとうございました。そしてごくろうさまでした。

南部三閉伊一揆については、後日。
とても興味惹かれる学習でした。

なぜ、今この時期に取り上げるのかがとても重要。

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2005/09/25 | 21:42
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 日本語教育分科会の中間学習会 

今日は組合の支部教研学習会に参加してきました。

日本語教育分科会というのは、国語のこと。毎年、秋に教研学習会をしていて、今回はその中間学習会です。

参加者は6名。連休初日で多くの参加ではありませんでしたが、
文法を楽しく教えるレポートが報告され、学べる一日でした。

学習しているのは、いわゆる「教科研」国語ですが、形式にこだわるつもりはないです。

岩手には、民間教育団体で長く活躍してきた先輩が多いですが、実践やレポートをこれからも多く学んでいきたいです。






2005/09/17 | 19:00
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 学校づくり 

今日は、組合の学校づくり学習講座に参加。

レポート「班づくりへの一歩」で学んだこと。

・班づくりについて。何のために班を組むのか、班を組むことでどんな学級にしたいのか、具体的な取り組みを話し合い、決定しながら進めていきたい。

後半は、講座。「分断され、孤立する子どもを『つなぐ』」

・「生活指導」とは何か。
 荒れる学級、子どもたちへの指導を例に。

・実践1「トラブルは宝物」
 学級にあるささいなトラブルをていねいにとりあげて、
 子どもたちといっしょに解決へ。

・実践2「孤立する子の自立を励ます」
 
・授業づくりを大切に。学習集団を実践的に展開しよう。

pic_0041.jpg




2005/09/03 | 23:04
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