昨日から家庭訪問期間に入っています。
4日間でまわるのですが家庭訪問というのは、学級担任にとって、とても大切な期間だなと思います。
子どもの背景を知ることと同時に、保護者のみなさんがどう感じているのか、学校に対してどういう思いを持っているのかを感じることができるように思うからです。
#短い時間(約10分ぐらい)ですが、だんだんちょっとずつのびてしまうんですよね。まあ、昔ほどではありませんが、「時間厳守」ということは、やはりマナーとして守らなければと思っています。
2日間で約半分ぐらい終わりました。
某会議で言われていることに、ますます違和感を感じながら残りは連休明けに。
4日間でまわるのですが家庭訪問というのは、学級担任にとって、とても大切な期間だなと思います。
子どもの背景を知ることと同時に、保護者のみなさんがどう感じているのか、学校に対してどういう思いを持っているのかを感じることができるように思うからです。
#短い時間(約10分ぐらい)ですが、だんだんちょっとずつのびてしまうんですよね。まあ、昔ほどではありませんが、「時間厳守」ということは、やはりマナーとして守らなければと思っています。
2日間で約半分ぐらい終わりました。
某会議で言われていることに、ますます違和感を感じながら残りは連休明けに。
ブログの更新をしていませんでしたが、このブログの読者はいらっしゃるのでしょうか。(すいません)
今年度は、5度目の5年生担任となりました。
勤務校も5年目ということで、5に縁がありそうです。
元気のいい子どもたちで、楽しみでもありつつ、高学年の担任の感覚を取り戻している毎日です。
今年度は、5度目の5年生担任となりました。
勤務校も5年目ということで、5に縁がありそうです。
元気のいい子どもたちで、楽しみでもありつつ、高学年の担任の感覚を取り戻している毎日です。
今日は修了式。
学級通信最終号より
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入学式以来、今日で201日となりました。子どもたちが、一日一日歩んできた「1年生」としての道のりは今日、無事に全員ゴールを迎えました。修了、おめでとうございます。
思えば、初めての小学校生活を迎えるお子さんを送り出す保護者のみなさんにとっては、不安もあったかと思います。私個人としては、初めての1年生担任であり、全く経験がないことが逆にとても新鮮でした。まさに日々発見であり、手探りの毎日でした。
時には大きな声で叱りつけ、「どうして伝わらないんだろう」「どうしてできないんだろう」と悩むこともありました。それでも子どもたちの笑顔に、がんばりに救われることが多かったのも事実です。決して、担任一人の力ではなく、学校に関係する全ての職員、地域のみなさんの支えによって、子どもたちが大きく成長していくのだということを実感させられました。そして、何より目の前の子どもたちから、保護者のみなさんから多くのことを学びました。
4月からは、2年生です。子どもたちのこれからの活躍がとても楽しみです。そして、今後とも学校へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
1年間、本当にありがとうございました。
ーーーーーーーーーーーーー
今年度は、まさに手探り状態の日々でした。
それでもなんとか子どもたちに受け入れてもらえたように思います。
明日は卒業式。
学級通信最終号より
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入学式以来、今日で201日となりました。子どもたちが、一日一日歩んできた「1年生」としての道のりは今日、無事に全員ゴールを迎えました。修了、おめでとうございます。
思えば、初めての小学校生活を迎えるお子さんを送り出す保護者のみなさんにとっては、不安もあったかと思います。私個人としては、初めての1年生担任であり、全く経験がないことが逆にとても新鮮でした。まさに日々発見であり、手探りの毎日でした。
時には大きな声で叱りつけ、「どうして伝わらないんだろう」「どうしてできないんだろう」と悩むこともありました。それでも子どもたちの笑顔に、がんばりに救われることが多かったのも事実です。決して、担任一人の力ではなく、学校に関係する全ての職員、地域のみなさんの支えによって、子どもたちが大きく成長していくのだということを実感させられました。そして、何より目の前の子どもたちから、保護者のみなさんから多くのことを学びました。
4月からは、2年生です。子どもたちのこれからの活躍がとても楽しみです。そして、今後とも学校へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
1年間、本当にありがとうございました。
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今年度は、まさに手探り状態の日々でした。
それでもなんとか子どもたちに受け入れてもらえたように思います。
明日は卒業式。
3学期、最後の国語の物語文「たぬきの糸車」の授業に入っている。
この授業では、音読(表現読み)もさることながら、1年生の子どもたちなりの「文から見えてくるもの」をたくさんとらえさせたいと思っている。
丁寧な読みになかなか時間がかけられない実態があることは確かだが、一文一文にある言葉にじっくりひたれる時間を創り出したいという思いがある。だから、今回は全文を紙板書にしている。
本音をいえば、この時期は行事もあってそうはいってもいられないかもしれない。が、やっぱり年に一度はこういう「じっくり」の授業をしたくなるんだよね。
昨日は「山おく」ってどんなところなのかというイメージを話し合ったり、「一けんや」とはなんだろう、というようなことを読んだ。
子どもたちの持つ「山おく」のイメージはおもしろい。
また、語彙がまだ未熟な分だけなんとか表そうとする。だから、「山の中よりおく」とか「おくのおく」という言葉も飛び出した。
なるほどなあと感心してしまう。
今日の読みの場面では「やぶれしょうじ」。
やぶれしょうじなのに、おかみさんはほっといたのかという問いに、「お金がなかったんじゃない」という子が出てきた。なるほどねえ。
いたずらたぬきがのぞいていたのにおかみさんがそのままほっておいたっていう場面も「おもしろかったから」「たぬきは初めて糸車を見たから」なんてその子なりに考えていたようだ。
子どもたちにとってははじめて取り組む分析的な読み、全文紙板書でやっているけれど、どうも授業の後半になるとかけ足気味になる。悪い癖です。
ところで「糸車」というのは、もともとはインドで発明されたものみたいだ。
■「糸車」Wikipedia記事より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E8%BB%8A
糸車は女性が使う道具であるというジェンダーが含まれている。
だから「おかみさん」しかでてこないのかわからないけれど、もう少し上の学年で読んでみたら違う読みの視点がでてくるのかもしれない。
この授業では、音読(表現読み)もさることながら、1年生の子どもたちなりの「文から見えてくるもの」をたくさんとらえさせたいと思っている。
丁寧な読みになかなか時間がかけられない実態があることは確かだが、一文一文にある言葉にじっくりひたれる時間を創り出したいという思いがある。だから、今回は全文を紙板書にしている。
本音をいえば、この時期は行事もあってそうはいってもいられないかもしれない。が、やっぱり年に一度はこういう「じっくり」の授業をしたくなるんだよね。
昨日は「山おく」ってどんなところなのかというイメージを話し合ったり、「一けんや」とはなんだろう、というようなことを読んだ。
子どもたちの持つ「山おく」のイメージはおもしろい。
また、語彙がまだ未熟な分だけなんとか表そうとする。だから、「山の中よりおく」とか「おくのおく」という言葉も飛び出した。
なるほどなあと感心してしまう。
今日の読みの場面では「やぶれしょうじ」。
やぶれしょうじなのに、おかみさんはほっといたのかという問いに、「お金がなかったんじゃない」という子が出てきた。なるほどねえ。
いたずらたぬきがのぞいていたのにおかみさんがそのままほっておいたっていう場面も「おもしろかったから」「たぬきは初めて糸車を見たから」なんてその子なりに考えていたようだ。
子どもたちにとってははじめて取り組む分析的な読み、全文紙板書でやっているけれど、どうも授業の後半になるとかけ足気味になる。悪い癖です。
ところで「糸車」というのは、もともとはインドで発明されたものみたいだ。
■「糸車」Wikipedia記事より
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E8%BB%8A
糸車は女性が使う道具であるというジェンダーが含まれている。
だから「おかみさん」しかでてこないのかわからないけれど、もう少し上の学年で読んでみたら違う読みの視点がでてくるのかもしれない。
暖冬で、すっかり今がまだ冬だということを忘れていた。
久々に今日は雪。
昨日の体育は体育館が冷え込んでいたので、体を温める為に鬼ごっこだの、「だるまさんがころんだ」などして体を動かした。
その、「だるまさんがころんだ」が楽しかったのか、久々だったのか、クラスの「遊び係」が昼休みに参加者を募集していた。
別の用事(ボールを屋根に挙げてしまった子ととりにいく)で校庭に出てみると、子どもたちが集まってきて「やろう、やろう」という。よーし。
外は、どんどん粉雪が降ってきて、体はびしょびしょになりながら、それでも「だるまさんが…」は進んだ。楽しげな雰囲気に、見ていた子たちも集まり始めた。
そう、そうやって遊びが大きくなっていくんだろう。
そのうち、「だるまさんがねっころんだ」とか「だるまさんがねこのまね」なんて変則技もできたらいいな。大股何歩なんてのも自分たちでいろいろ変えたらいい。
そんなことを思った日。
久々に今日は雪。
昨日の体育は体育館が冷え込んでいたので、体を温める為に鬼ごっこだの、「だるまさんがころんだ」などして体を動かした。
その、「だるまさんがころんだ」が楽しかったのか、久々だったのか、クラスの「遊び係」が昼休みに参加者を募集していた。
別の用事(ボールを屋根に挙げてしまった子ととりにいく)で校庭に出てみると、子どもたちが集まってきて「やろう、やろう」という。よーし。
外は、どんどん粉雪が降ってきて、体はびしょびしょになりながら、それでも「だるまさんが…」は進んだ。楽しげな雰囲気に、見ていた子たちも集まり始めた。
そう、そうやって遊びが大きくなっていくんだろう。
そのうち、「だるまさんがねっころんだ」とか「だるまさんがねこのまね」なんて変則技もできたらいいな。大股何歩なんてのも自分たちでいろいろ変えたらいい。
そんなことを思った日。








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