

天気も秋晴れ。今日は学校で借りている田んぼに行って観察。
稲刈りは来週5日の予定。
育てているのはもち米。
管理は地域のTさん。子どもたちが観察している途中、車で通りかかり、立ち寄ってくれた。
イナゴがぴょんぴょん飛び跳ねているので、子どもたちは虫のほうに夢中。
稲がたおれているのをみて、子どもたちは風、台風のせいかと思ったようだが、毎日管理しているTさんに聞いてみたら、成長がよくて、稲穂がたれさがってたおれたものがほとんどだそう。肥料の効き目がよかったところがよく成長したようだと話していた。
また、はせがけの話もおもしろかった。
はせがけは、稲を干す竹や木材に二股にかけていくのだが、県内の山間部などは一本の支柱に積み重ねるように稲をかけていくところもある。農作業文化の違いからいろいろな意味が見えてくるのだろう。

朝。
予想はしていたけど、昨日のつかれ(陸上のこと)もあってか、朝の教室はどよーんとした雰囲気。
「まだ眠そうだなあ」
「…(笑)」
国語は、陸上記録会での出来事を作文に書くことにした。
監督の仕事をしていたので、陣地にいた応援団の様子はほとんどわからなかったことが多い。
朝、いっしょに集合場所に集まった時の友達との会話。
応援場所での様子。
選手の競技をいっぱい応援した時のこと。
大会が終わっての帰りのこと。
家に帰ってからの、おうちの人たちとの会話など。
「書けるところまででいいよ」
あまり作文用紙の枚数にこだわらないことを話す。
作文指導については不勉強も多いのだが、こうした出来事作文や行事の感想文はやたらと枚数を大事にしたり、必ず漢字になおすようには言わない。
昨日は気づかなかったできごとがいろいろ出て、なかなか面白かった。
この次の学校の行事は「マラソン大会」。


今朝は5時半起床。
晴れることは予報で分かっていたが、だいぶひんやりと冷たい空気だった。いきなり秋になったようだ。
学校へは6時45分ごろに到着。
代表になった陸上選手たちといっしょにバスで会場へ向かう。
応援の子たちは、近くの駅から電車であとからやってくる段取りだ。
朝早かったことと、空気の冷たさもあってか、みんなまだ眠そうな顔だった。あ、先生もか。
会場につくと、すでに先に来ている小学校がトラックや空きスペースでウォーミングアップをとっている。子どもたちもだいぶ緊張してきたようだ。
監督会議に参加して、競技上の注意点を確認。
昨年はトラック上のラインを踏み出す選手が多かったので、今年はきちんと競技規則に従うのだそうだ。このあたりの地域では200mトラックでの競技です。
応援団も会場に到着。
市内14校が集まる大会なので、規模の違いが実際は競技にも大きく影響しているのが現実だが、小さな学校の応援団もいっしょうけんめいでした。
選手の集合やアップの取り方などは助監督の先生にすべておまかせしていたので、監督といいつつも競技前に選手に声をかける程度。
「練習どおりがんばれ」
「深呼吸しようか」
「表情がカタいぞ〜」
…う〜ん、こういうときはいい言葉はなかなか見つからないものです。
あとは、もっぱらスターティングブロックの打ち方、リレーオーダ表の提出でした。
結果としては、子どもたちのがんばりもあり、好成績。
閉会式後は電車にのって学校へ帰ってきました。
明日の子どもたちの感想が楽しみ。
校長先生のお話には、「自分の記録にチャレンジすること」が話されました。
続けて選手の紹介。ちょっと緊張気味だったかな?応援団リーダーのみなさんからエールを送られ、みんなで「フレーフレー!」の声を出しました。
主将(6年)であるYさんが代表であいさつをしました。「自分の自己ベストをめざしてがんばります」という力強い言葉にみんなで拍手をしました。
代表になった選手のみなさんは、悔いのないように、がんばってもらいたいですね。「目標」は勝つことですが、「勝つ」ことが目的ではありません。これまで練習してきた成果で自分にとってプラスになったことがたくさんあったはずです。
明日は心もからだも準備万端でがんばりましょう。
《学級通信「ドッカーン」Vol.82より》
特に南部三閉伊一揆の学習についてのことだ。
ペリー提督の黒船に人の注意が奪われている時期に東北の一隅で、もしかすると黒船以上に大きな事件が起こっていた。
(大佛次郎『天皇の世紀』)
講師は、南部三閉伊一揆を語る会の牛山さん。
牛山さんは、三閉伊一揆ゆかりの地を巡るツアーの案内人もつとめている研究家である。
これまで一揆についてのイメージというと、飢饉で苦しむ農民が半ば暴動のような感じをもっていた。しかし、三閉伊一揆は全く違う。
1)三閉伊一揆は飢饉時におこなわれていない。一万数千人にのぼ
る人々が、半月かけて食料を確保しながら遠野や仙台領へ押し
寄せている。
2)暴動ではない。
3)単に年貢の軽減ではない。新税、重税の免除と藩政の改革を要
求した一揆だった。
そして、参加した人々の職種、業種はじつにさまざま。いろんな人々の参加と、各人の役割、牛方を中心とした広大なネットワークによって史上もっとも傑出した一揆を成功に導いている。
ネットで調べてみると、南部三閉伊一揆についての研究資料が見られる。興味惹かれる部分は多かった。


ちょっと迷いながら目的地へ。
ホントに岩手は広いんだなと時間で実感。
今回は二日間でレポートが中学校1本、小学校2本。
そして、来夏行われる全生研全国大会花巻集会で、岩手がメインイメージに考えている「小○(こまる)」の旗の原点になっている南部三閉伊一揆の学習を行った。
《レポートを読んでみて》
■荒れる、キレる子どもからどんな思いを読み、読み開くことがで
きるか。(または職員集団として)
直接的には関係ないかもしれないが、今は某ドラマのように強い教師、カリスマ的教師が求められているのだろうか。一緒に悩んだりよりそう教師は流行らないのだろうかと夜、一緒に参加した先生たちと話したことを思い出した。
■岩生研基調「生活台」とは何なのかを、地域の教材化を通して実
践した問題提起のレポート。
岩生研でいう生活台とは、「その子どもをとりまき、生活を成り立たせ、規定している経済的・社会的・文化的諸条件の総体」であるとしている。
今回のレポート提起から、子どものベースとなっている生活台と子ども集団共通の生活台と二つの視点が必要というところが学べた。
■班づくりについてのレポート。
何のための班づくりなのかというねらいをしっかり持つこと。また、かつての「班、核、討議つくり」での理念から学び、単なる技術主義ではない集団づくりを構想していきたいと思った。
どのレポートからもたくさん学ぶことができた。
レポーターになったみなさん、読んでいましたらありがとうございました。そしてごくろうさまでした。
南部三閉伊一揆については、後日。
とても興味惹かれる学習でした。
なぜ、今この時期に取り上げるのかがとても重要。
小学生の校内暴力、最悪の1890件…対教師32%増
全国の公立小学校で児童が昨年度に起こした校内暴力は1890件に上り、1997年度の調査開始以来、過去最悪となったことが22日、文部科学省のまとめで分かった。
中でも教師への暴力が3割以上増えており、件数が減少に転じた中学校、高校とは対照的な結果となった。
文科省は「ささいなことで短絡的、突発的な暴力に走るケースが目立つ」と暴力行為の“低年齢化”に警戒感を強め、各教育委員会に指導強化を求めている。
調査は、全国の公立の小学校2万3160校、中学校1万317校、高校4093校などを対象に実施。
それによると、小学校で発生した校内暴力の件数は2年連続の増加で、過去最多だった前年度の1600件を18・1%上回った。特に、教師への暴力は前年度比32・8%増の336件に上り、各教委からは、「運動会の練習中、『整列』の指示に反発して教師をけった」(小6男子)、「あいさつの仕方を指導した担任にいきなり殴りかかった」(小5男子)など、衝動的に暴力に走った「キレる」ケースが報告された。
また、「悪口を言われたと思って1年生の顔を殴った」(小3男子)などの「児童間暴力」が、前年度比16・2%増の992件。「着席するように教師に指導されて腹を立て、教室の窓ガラスを割った」(小3男子)などの「器物損壊」も、14%増の544件だった。
これに対し、中学校での校内暴力件数は5・5%減の2万3110件、高校は3・7%減の5022件で、いずれも前年度より減少に転じた。
(読売新聞) - 9月22日23時43分更新
いろんな意味で考えさせられる。
この1〜2年で増加しているグラフが掲載されている新聞もあったが、なぜ増えているのか。
マスメディアの暴力表現、家庭のしつけ、コミュニケーション不足
などいろんな要因論が展開されているが、子ども自身の声はない。
「子どもがわからない」「子どもが変わった」というが、わからないところから出発するものじゃないのだろうか、と思う。
今こそ、現場からの学校づくりが必要ではないだろうか。

今日は一日のんびりすごした。
たまにはそういう日があってもいいなあ。
明日は、生活指導サークルの学習会に参加する予定。
岩手は広いので、車で行って4時間ぐらいかかるかも。
自動車の部品でかかせないものを子どもたちと出し合いました。最初に出てきたのは「ガソリン」。
…ガソリンは部品じゃないんだけれども、必要なことは確かなので、ガソリンのもととなる石油はどこからきているのかを地図帳で確かめました。
・サウジアラビア
・イランイスラム共和国
・インドネシア
・クウェート
・アラブ首長国連邦
・カタール など
他にも調べてみると、車の必要な部品のもととなる鉄鉱やプラスティック、アルミ等は、すべて世界中から日本に輸出されていることがわかりました。
また、原材料となるものを輸出している国々では、日本で作られる自動車や機械を輸入していました。
自動車に限らず、このほかにもいろいろなものが身近にありそうです。ふだんの生活で目にするものから世界が見えたらおもしろいですね。
(例.缶コーヒー、カップラーメン、服)
《学級通信「ドッカーン」Vol.81より》

#はやいもので、もう少しすると国語の教科書の上巻も終わります。
漢語は中国語の音で読まれ、専門用語などに使われています。和語は訓で読み、日常会話で使われます。
また、外来語は主に欧米諸国から日本語に取り入れた言葉ですが、気づくと私たちの身の回りにはたくさんの外来語が増えています。
外来語をもとに日本で作られた言葉
外国では通じない言葉
ダンプカー ナイター
スクールゾーン ガソリンスタンド
外来語を省略した言葉
リモコン テレビ パソコン
デジカメ プロ アパート
外来語と漢語、和語が混ざった言葉
リズム感 ビー玉 赤インク
グリーン車 漢字ドリル
輪ゴム
この他にも、新聞や雑誌などをみるとたくさん使われていることに気づきますよ。探してみましょう。
最後の日ぐらいはと、夫婦で仙台へ遊びにいく。
ラーメンが好きなので、以前から気になっていた
「ラーメン国技場」とやらへ。
横浜にあるのと何となく似ているのか…。
ネットで調べてみると、2〜3年前にオープン
しているのだが、最近はあまり入場者数が増えて
いないんだとか。
ラーメンブームがあったのかどうか分からないが、
この店舗はランキングで決められるのだそうで、
人気がないところは入れ替えがあるようだ。
うーん、まさに市場原理、競争主義だ。
で、実際にいってみた。
行くまでに一苦労。車にナビなどないので、
地図がたよりなのだが、運転も下手なので(笑)
右へ左へと迷いながら、ようやく目的地へ。
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学習権宣言(抄訳)
1985年3月29日 第4回ユネスコ国際成人教育会議
学習権を承認するか否かは、人類にとって、これまでにもまして重要な課題となっている。
学習権とは、
読み書きの権利であり、
問い続け、深く考える権利であり、
想像し、創造する権利であり、
自分自身の世界を読みとり、歴史をつづる権利であり、
あらゆる教育の手だてを得る権利であり、
個人的・集団的力量を発達させる権利である。
成人教育パリ会議は、この権利の重要性を再確認する。
学習権は未来のためにとっておかれる文化的ぜいたく品ではない。
それは、生き残るという問題が解決されてから生じる権利ではない。
それは、基礎的な欲求が満たされたあとに行使されるようなものではない。
学習権は、人間の生存にとって不可欠な手段である。
もし、世界の人々が、食料の生産やその他の基本的な人間の欲求が満たされることを望むならば、世界の人々は学習権をもたなけれ ばならない。
もし、女性も男性も、より健康な生活を営もうとするなら、彼らは学習権をもたなければならない。
もし、わたしたちが戦争を避けようとするなら、平和に生きることを学び、お互いに理解し合うことを学ばねばならない。
“学習”こそはキーワードである。
学習権なくしては、人間的発達はあり得ない。
学習権なくしては、農業や工業の躍進も地域の健康の増進もなく、そして、さらに学習条件の改善もないであろう。
この権利なしには、都市や農村で働く人たちの生活水準の向上もないであろう。
しかし、学習権はたんなる経済発展の手段ではない。
それは基本的権利の一つとしてとらえられなければならない。
学習活動はあらゆる教育活動の中心に位置づけられ、人々を、なりゆきまかせの客体から、自らの歴史をつくる主体にかえていくものである。
それは基本的人権の一つであり、その正当性は普遍的である。
学習権は、人類の一部のものに限定されてはならない。すなわち、男性 や工業国や有産階級や、学校教育を受けられる幸運な若者たちだけの、排他的特権であってはならない。(中略)
人類が将来どうなるか、それは誰がきめるのか。これはすべての政府・非政府組織、個人、グルーブが直面している問題である。これはまた、成人の教育活動に従事している女性と男性が、そしてすべての人間が個人として、集団として、さらに人類全体として、自らの運命を自ら統御することができるようにと努力している女性と男性が、直面している問題でもある。
昨夜の「女王の教室」の最終回。
担任の先生と勉強したいと言っていた子どもたち。
このドラマはいろいろ解釈できそうだったし、いろんな賛否両論あった。ブログでもにぎわっていたが、いろんな人の感想を読む
のが楽しかったです。
さて、学習権。
今から20年前の宣言をもう一度よく読みたい。
「何のために勉強するのか」
日本語教育分科会というのは、国語のこと。毎年、秋に教研学習会をしていて、今回はその中間学習会です。
参加者は6名。連休初日で多くの参加ではありませんでしたが、
文法を楽しく教えるレポートが報告され、学べる一日でした。
学習しているのは、いわゆる「教科研」国語ですが、形式にこだわるつもりはないです。
岩手には、民間教育団体で長く活躍してきた先輩が多いですが、実践やレポートをこれからも多く学んでいきたいです。
三連休、楽しく安全に
明日から2週続けての三連休となります。今朝の涼しさ(寒かった?)は秋の空気を感じさせましたが、体調をくずさぬように楽しく安全に過ごしてほしいと思っています。
学級紹介をどうするのか話し合ってます
今週から、放送委員会が企画している各学級の学級紹介が昼の給食時間に放送されています。初めは6年生さんが「雨にも負けず」の音読や、歌の発表をしています。
学級目標や、学級の雰囲気の様子を伝えたり、人気者紹介コーナーなどがあります。おしまいに学級で取り組んでいることの発表をします。
さて、学級の話し合いの中で、人気者を推薦する場面がありました。
最初は黙ってみていましたが、だんだん話し合いが止まりそうになりました。
そこで、人気というのではなくて、この機会にみんなで一人ひとりがどんな人か、全員分出してみることにしました。
「周りの人が楽しめる」
「おもしろい」
「クラス一足が速い」
「野球のキャプテン」
「泳ぎがすごい」
「絵がうまい」
「キャラがすごい」?
「いつも笑っている」
「変だけどおもしろい」
「いつも笑顔」
「話してみるとかなりおもしろい」
「天然児」
「仕事をちゃんとやっている」
etc…
自分がどう見られているか、というのは思春期前を迎える子どもたちには気になるところだと思います。自分を肯定的に見たり、他人のよさを見つけることが今必要だなと思いました。
道徳の時間に、子どもたちに聞いた質問です。これは13日の読売新聞の記事をヒントにしました。
子どもたちの多くは自由に空を飛べる、いろいろなところを見て回りたいという理由で「水蒸気」を選んだ人が大多数でした。
「水」「氷」を選んだ人たちもしましたが、どちらにも変化できるからという理由でした。
終わりに「氷」「水」「水蒸気」を「自分の心」に例えて話をしました。
冷たい、固い「氷」が一番なりたくないと答える人がほとんど。しかし、今の自分は「氷」かなと答えている人も多くいました。
逆に考えてみると自分のことを客観的に見つめる人も増えているように思います。少しずつ高学年らしくなってきたかな?
今週は陸上の応援練習や中休みのマラソンタイムが始まっていますが、からだを壊さぬようにがんばりましょう。

市内には大、小規模校を合わせて15校。
会場は野球やサッカーなども行われる多目的グランドなので、
決して陸上に適しているとはいえないのが難点。
その昔は、点数制で行われたりして学校対抗色が強かったようです。
#今でもそういう地域があるのでしょうか。
市内の競技は以下の種目。
・100m (4〜6年男女別)
・200m (4〜6年男女別)
・800m (4〜6年女子)
・1000m(4〜6年男子)
・走り高跳び
・走り幅跳び
・ボール投げ
・100m×4リレー(4〜6年男女別)
#ハードルはないです。
記録会とはいえ、リレー競技などは各学校の指導に力も入っているように思います。
また、小規模校が半数ぐらいの割合なのでリレーメンバーがそろわなかったり、出られない競技もあります。
昨年は、大会の役員に動員されましたが、今年は高学年の担任ということもあって「監督」になってしまいました。
残り2週間をきりましたが、放課後は練習を続けています。
選手以外は応援に全員参加。
からだを壊さぬように頑張りたいですね。
あとでよく考えてみると、実際は怒ることでもなかったり。
なかなか穏やかになれない(反省)。
まだ修行がたらないようです。

今日は、朝6時半から学校の早朝作業。地域ごとに分担して約一時間の窓ふき掃除がありました。
いったん家に戻って昼からは市内の商店街での「よさ恋フェスタ」に参加。県内外から多くのチームが集まって小さな商店街は大にぎわいでした。
本校では任意の自由参加で5、6年生が約70名ぐらい集まりました。
そろいの黒Tシャツ「輝」が目印です。
一回目は商店街での演舞、二回目は駅前の通りでの演舞。
その他に自由に参加できる「総踊り」などに参加しました。
#看板を持っているのが私の手。撮影は妻。
楽しく踊る子、ちょっと恥ずかしがる子などさまざまでしたが、無事終了。最後は記念撮影をして解散してきました。
他のチームの演舞も見てきましたが、年代を問わず、生き生きとした表情が印象的でした。商店街で無料で振る舞われていた秋刀魚も最高でした。
#終了後、投票をすませてきました。

#ランキングへのクリック、増えているようです。
ありがとうございます。
4月に学級のPTA会長を引き受けてくださった方が、
「今年、役を引き受けるには、条件が必要。まず、親同士の顔をよく知らないので、交流会をしたい」
ということで、5月ごろに飲み会を企画。
参加者は10名を超し、夫婦で参加する人、養護施設の指導員さんなどで楽しく過ごしたのでした。
おおいに盛り上がったところで、そのまま一学期が終わりましたが、10月に学年行事である「収穫祭」に向けて人をつなぎたいということ、父さんたちとの交流をしたいという担任の思いで、「おやじの会」と銘打ち、会長さんと連絡を取りながら、学級通信で呼びかけたのでした。
参加は全部で10名。今回は、「おやじ」としたのでだいぶお母さんたちから「お父さんだけなんでしょう〜」とうらやましがられたりしたのですが、逆に「担任の先生に会ういい機会になるので」とも言われたりして、楽しみにしていました。
1次会の寿司屋では、仕事のことから学級レクのことなどいろいろな話題で盛り上がり、店を移動しての2次会まで開かれました。
だいぶ酔いがまわったので今日は二日酔い気味です。
明日は学校での早朝清掃作業、昼からはよさ恋フェスタです。
今日は、ふれあい参観日。5年生では、
「かかしづくり」を行いました。
<作り方>
・はじめに竹を十字につないで骨組みを
つくります。

・ビニールや、布などに新聞紙等の紙を つめて頭をつくります。
・骨組みにした竹にわらをしばりつけ、からだをつくっていきます。
・服を着せ、顔をかき完成。かざり(鳥よけになるもの、CDなど)をつけるグループもありました。
おじいさんやおばあさんたちに手伝ってもらいながら、6体のかかしができあがりました。縄でわらをしばったり頭をどうつけるか、工夫したりして3時間目に完成させることができ、続けて4時間目には実際に田んぼにいってかかしを立てることができました。
手伝ってくださった千葉さんのお話だと10月前半には収穫できそうだということでした。
豊作になることを祈って楽しみに待ちましょう。
台風接近中!十分警戒を
台風14号が勢力を保ったまま北上中とのことでした(7日午前)。河川や道路際の側溝に十分ご注意ください。
社会科 班対抗・車の名前ゲーム
自動車工業の導入として、以下のようなゲームをしました。
・班ごとに知っているだけの車の名前を
集めておく。
・各班代表1名(交代制)で、同時に名
前を言う。同じ車名が出たらドボンと
する。
・2回ドボンになった班は負け。
テレビのCMの影響もあってか、50以上の名前が出ました。優勝は3班のみなさんでした。
ときどき、今はなくなってしまった車名も出てきたり、海外メーカーの車名もでてきて、よく知っているなあと感心しました。
実際に自動車工場に行けないのですが、インターネットや資料で学習を進める予定です。
本校では4年生以上の算数で少人数指導を行っている。
今回は6年生の「分数のわり算」についての授業研だった。
2つのクラスを3つのグループに分けて指導。
校内研で出たこと。
・グループの分け方について。習熟度ではなく、さまざまな
多様な考えを練り合うための「等質」グループに分けた。
・教師の指導言と算数的活動。
・学習習慣について。
今回は、デジカメで3クラスを取り歩いた先生のおかげで、
スライドショーをもとにそれぞれの教室での様子を見ることが
できた。デジカメのこうした使い方もおもしろいと思った。
分数のわり算について、教科書にある教材のねらいをつかまな
いと(教科書を教えるという意味でなく)、4/5÷2から4/5÷3へ
進んだときに、子どもたちに混乱が生じるだろうということ。
#教科書では分子同士を割ることで解が求められているため。
とあるYosakoiチームが市内に披露した6年前、フェスタは始まりました。本校でも数年前から参加しています。
今日は夜に、体育館で参加チームが何組か、全体で踊る自由参加の踊りを練習していましたので、ちょっとだけ顔を出しました。
仕事帰りの人たちが生き生きと楽しんで踊っていたのがとても印象的でした。

天気はくもりと聞いていたのに、どんどん晴れてきて暑かったです。どうやら強力が晴れ神様でもいたのでしょう。
見学は、午前中に地域紙をつくっている地元の新聞社。
約18000部ほどしかない小さな新聞ですが、子どもたちに丁寧に新聞をつくる過程を説明してくれました。また、編集作業中の現場を自由に見学させてもらったり、印刷機械をわざわざ動かしてもらったりして(記事がないので紙面は真っ白のもの)。
その挙げ句に「暑いでしょう」と子どもたちにお茶やらジュースまで準備してもらい、記念の品までもらっちゃいました。

昼食は、海が見える市内のレジャー施設へ。
市内でもあまり知られていない施設らしく立派なバンガローが立ち並んでいるのに利用者があまりいないのだとか。数日前にはその近くで熊が出没したようなので、一人で行動しないように子どもたちに話しました。
午後は、地元の大手である某セメント工場へ。
バスに係の人が乗り込んで、敷地内を移動しながら説明を聞きました。環境への配慮が一番注意していることだとか。
地元の地域にいながら、初めて知ったことがたくさんあった一日でした。









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