当日は、体育館に子どもたちと親、地域の方々全員だと入りきらない人数だということなので、子どもたちは本番までは教室での出番待ちになっています。
だから、明日は他の学年の演技を見ることを子どもたちも楽しみにしてます。ほんとは全員当日も見られたらいいんだけどな。
結局ぎりぎりまでパワーポイントにかかりきり。
MyパソのibookG4が悲鳴を上げそうなほどフル稼働です。
劇の中でのPPスライドショー&ビジュアライザ、iPhotoを駆使する予定。
人気blogランキングへ

午前中は爆睡してしまった。
まだ学習発表会の劇で使うスライドが未完成。
午後は市民芸術祭を見に行く。
市内の学校から各学級2点ずつ出品。
どう教えたのかなあとか考えながら見てしまうのは職業病か。
人気blogランキングへ
(現行)○○権は、これを〜してはならない。
(草案)○○権は、〜してはならない。
文法に詳しいわけではないが、
「これを」というのがなくなったら、意味が変わるんじゃないの?
でっかい部分の変更、新設はもちろんそうだが、
こういう部分にも賛成しかねる。
だいたい、暴走とめるための「きまり」なのに、
作ったもの勝ちという論理なのか?
人気blogランキングへ
小学生から高校生まで。いずれも自転車と自動車の接触事故。
幸い命に別状はなかったのですが、学級の子どもたちにも呼びかけています。
「自分の身は自分で守る」
言葉では容易いですが、最終的には自分を守るのは自分自身。
自分を大事にすることを伝え続けようと思います。
人気blogランキングへ
学習発表会が間近なので、校内はちょっと落ち着かない感じ。
こういうとき、大声をあげてしまうのは、教師がゆったりかまえていないからなんだなと自問自答。子どもにもそうした慌てぶりはすぐ伝わるものですね。
夜は、これまでお世話になった栄養士さんとの送別会。
人気blogランキングへ
エクセルで楽にはなったけれど、時間がかかって大変という内容を昨日は書いたのですが、担任が管理することはいろんな意味で重要じゃないかと思いました。
お金のことですから信用が大事です。
集金額も自由ということではないと思います。
特に生活保護を受けている家庭もあります。
また、今現在の勤務校は副教材の選定(業者テストや社会科の資料集など)は学年間で決めることができています。
年度始めにあらかじめ、おおまかな出費予定も出していますが、用紙類が足りなくなったり、家庭科の調理実習やお楽しみ会の出費も入ったりするので、担任の裁量権は大きいと思いました。
人気blogランキングへ
#どうもこの会計計算がニガテ。
#今でこそエクセルでできるけれど、電卓だとえらい時間がかかる
人なのです。いや、エクセル考えた人はすごいと思う。
集金は金融機関の方が週に一度、学校に来てもらえます。そのときに学級の通帳に入金。その日までに収入伺い書と入金用紙を管理職に提出してます。
業者から購入した教材やら学級通信、ミニテストなどに使う用紙類などほとんどは、昨年から業者への口座振込になったので、現金の手わたしにならなくなった分、少し安心。
学期末は会計の報告。
これもエクセルのマクロでつくられたファイルのおかげでずいぶんラクになりました。といっても、ぼくの場合はやっぱり時間はかかります。
人気blogランキングへ
早々に学習発表会の劇シナリオの修正。
最後の群読がまだ未完成。
その後、教室へ。
集金日。
子どもたちが教師用机に袋を出してます。
ちょっと前は、集めたお金は学校保管。
今は通帳に担任が振り込みます。
今朝は児童朝会。
保健委員会の子たちによる「目の愛護」ミニ劇。
安全担当の先生からの話。
昨日学校前で事故があったのです。
午前中、学習発表会の劇の練習。
劇中で行う、総合学習の発表原稿は子どもたちと相談。
市民芸術祭の〆切。
書写、平面作品はまだ未完成。
作品づくりが終わった子から、劇でつかう小道具やら大道具、背景画づくりへ。
子どもたちの活動が分散すると、それを見て回る教師はあっちへいったりこっちへいったり。
昼休みは代表委員会。
ふう、休み無し。
放課後、作品提出予定の選定。
教室から作品の運びだし。
その後、校内の厚生部関係のしごと。
今月末で任期が終わる栄養士さんのための送別会の段取りをメンバーと打合せ。
事務提出書類の修正のために、不動産屋さんへ。
学校出たのが18:00すぎ。
今日は早めに出られたのに、不動産屋さんはもう閉店(涙)。
人気blogランキングへ

教職員の給与は優遇されていて、見直し(引き下げ)だそう。
比較は一般行政職。
公立小中学校教職員 給与優遇見直し指摘 財政審
一般行政職の11%高
文科省「専門性が高い」
全国平均の公立小中学校の教職員の月額給料が地方公務員の一般行政職と比較して11%高いことが、二十日開かれた財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に財務省が提出した資料で明らかになった。また、給料に時間外手当に相当する教職調整額が組み入れられているため、給料が支給基準となる年金、退職金もかさ上げされている。財政審は「教職員は相当の優遇が一生涯続いている」(西室泰三分科会長)と指摘、教職員給与優遇を定めている人材確保法の廃止も含め給与のあり方を見直すべきだとの見解を示している。
(産経新聞)
なんかこれだと、今発覚したという感。
だいたい、比較できることなの?
じゃあ、行政職以外の公務員職種の方々とは比較するのですか?
そういう比較の問題じゃないでしょう。
私たちは残業手当はありません。
でも、多くの先生たちが朝早く出勤し、遅い帰宅を強いられています。土日、部活の指導のために、プライベートはなくなっている先生もいますよ。
お子さんのいる先生も、時間のやりくりに追われています。
夏休みや冬休み?
はい、仕事だらけです。
学校に来てみてくださいよ。
教育改革?
だれのせいで、ここまで教師たちはふりまわされているのでしょう。
子どものために、いっしょうけんめいがんばっている人たちがこんなにも多いのに。
ホントに命、けずってますよ。
知り合いは本当に亡くなってしまいました。
まだ、若い青年教職員でした。
そんな教師たちの、本当の勤務実態を知っているのですか?
給与下げられた分、校舎改築とか、教育諸条件の整備とか何か、
子どもたちのためになるようなことに使ってくれい!
人気blogランキングへ

![]() 教員給与引下げ報道に関して |

朝から落雷が。
おかげで午前中に3度の停電。
天気が荒れ模様の様子です。
今はおさまっただろうか。
実践レポートと、学習発表会に向けて、劇で使用するプロジェクター資料の準備を進めるのですが、なかなか進まない。
追い込まれないと進まない。
これはいつものパターンだ! Σ( ̄A ̄;)
停電中、鈴木和夫さんの本『子どもとつくる対話の教育』(山吹書店2005)をちらりと読む。
「カンコーヒー」の実践後、自己実践について書かれている部分に目がとまる。
教育は伝えあいであり、対話である。知識の伝達などではない。それは語りあう主体相互の出会いなのだ。
(パウロ・フレイレ『伝達か対話か』亜紀書房1982.p223)
鈴木氏は述べる。
具体的には、語り合うこと(おしゃべり)、討論、図書・資料などとの対話(ひとりごと)、プレゼンテーション、スピーチのセッションなどなど……を〈教授〉に代わって配置すること。
自分をふりかえる。
子どもたちと何をどう対話してきたか。
一方的語りかけ病(フレイレ)かな、やっぱり。

午前中に、妻の勤務校での学習発表会をのぞいてきました。
同じ5年生の担任。
わずか3ヶ月の任用期間。
臨時講師をしています。
社会体験なんたらで、職場を離れて研修する先生の代理ということになっているのです。
着任早々、遠足や稲刈りなど続きホントに忙しい毎日が続いています。通勤も妻の方が遠いので、朝は早いがなかなか家事のサポートをしきれてないかなと反省しているのだけども。
妻のおかげで、ここ3年はその時々の勤務校の学習発表会を見させてもらっています。(学校関係者からすると、いやな観客かも)
発表会をみて、わずかの期間で子どもたちとつくった劇はなかなかおもしろかった。田んぼの土地ををねらうセレブ社の社長役の子は親から借りてきたらしきバブル期のファッション姿。長いセリフもよく覚えていたなと感心。
雨が降っていたので体育館の屋根にうちつけた音が子どもたちの声をかき消されたところもあったけど、演技中の群読はよかった。
うちの学校の学習発表会もそろそろ本番が近づいてきたし、劇で使うプロジェクター資料も準備せねば。

午後から市内の某小学校の学校公開研究に出張。
3年前に勤務していた学校です。
高学年の算数の授業を2時間参観してきました。
5年生は小数のわり算、6年生は分数のわり算の授業です。
続きを読む

今日は、2週間前に刈った稲の脱穀をしました。
いつもお世話になっているTさんのお話のあと、はせかけから機械へ運ぶだけなのですが(機械通しの作業はさすがに危険なので)、いっしょうけんめいやりました。
Tさんからのお話。
・米一粒も大事に。
・落とした穂も踏まないように。

このほかにも、さまざまTさんのお話を聞くと、農業のいろんな課題が見えてきます。Tさんが戦中、戦後に農業指導員として過ごした時代は、さながら一つの物語でした。
さて今年は、豊作に近い出来。
この後は、PTAの親子行事で「収穫祭」を行う予定。
つくったもち米は、学校給食にも使われます。

絵画作品として今、取り組んでいるのは、先日行った稲刈りの作業風景です。
構図は、しゃがんでカマで稲を刈っているシーンがほとんど。あとは、稲を束ねたりしている様子を描いている子もいました。
○○式とかではないので、自由に描かせてますが、人物画の指導は
得意ではないです。
色塗りについては、絵の具の原色をそのまま使うのでなく、自分で色を混ぜてつくることと、同じ色ばかりを続けないように話しました。
また、「はだいろ」についても触れました。
人の色は、絵の具一色で決められないものだし、いろんな肌の人たちがいるのだということを伝えました。
時間があれば、この色の問題からでも学びは広がるなあと思いました。

ランキングに参加してみて、おもしろいブログがたくさんあることに気づく。
特に同業者のブログは、それぞれの現場の視点から書いているので、楽しみながら読んでいます。
まあ、自分のブログは文章力もない(自虐的)し、奥手なのでなかなか他ブログのコメントやトラバなんて…。
最近のお気に入りは、本も出版された「ダメ教員」さんのブログ。
いいですねぇ。
本音トークで書かれているブログは特に新鮮。
ブロガー教師たちの苦しんだり、悩んだり、喜怒哀楽に満ちた語り口が魅力なんだなあと思う。

人気blogランキングへ
11月の学習発表会に向けて、劇の練習をしています。
学年3人の教師で、分担しながら5年生の子たちに指導しているのですが、まだ子どもたちは「からだ」が開いていないなあと感じます。
つい「声をもっと出すこと」をぼく自身は求めてしまうので、ほめながら楽しくできる指導はないかなあと思ってしまいます。
…うーん、たぶんだんだん顔は険しくなっているんだろうな。
・シナリオをよく読むこと。
シナリオから役や物語の背景などイメージできることをたくさん
見つけてくること。
・うまい演技をお手本に。
どうしても棒読みがちになってしまう人もいますが、うまい演技
ができるようになる子をまず一人、ふたりと増やす。教師の演技
も。
演技練習前の、声を出す練習に面白い教材を見つけたいと思います。

人気blogランキングへ
《学級通信「ドッカーン」Vol.91より》
いつも田んぼの指導でお世話になっているTさんに学校までおいでいただいて、お話を聞く会を開きました。
これまでお米についての説明をしてくださっていたことと、学習発表会での劇にも生かしていきたいと思ったからです。
Tさんのお話は、「お米ってなんだ?」という問いから始まりました。若い頃から農業指導というお仕事に携わり、いろいろ多岐にわたるお話でした。
古代の人たちが米をつくっていた証拠として見つかった石器が長谷堂から発掘されていること(原型がきちんとのこっているのは国内でも珍しい)。
米作りにかかわる人間の知恵。田んぼの用水(水と温度管理)、草取りの意味(温度と酸素を入れ替える)など。
また、Tさん自身が体験した戦中の食料配給の話、戦後の抑留生活のことなど、一時間では足りないほどの濃い中味のお話でした。子どもたちの感想では、お米とお金が交換されるほど同じ価値があったことに驚いたという発表をしてくれました。
子どもたちの劇の配役もおおまかに決定しました。セリフを読む時の参考にしていきましょう。
通信には書ききれないほどのエピソード満載の話をしてもらった。
今回の話を劇のシナリオに一部エピソードとして加えておきたいと思った。

人気blogランキングへ
今のところ、毎日使うものを列挙。
■A4ノート
教務から渡される「週計画表」を貼り付けるのに使う。
ノートの左は週の予定、右は子どもの様子など。
物を良くなくすタイプなので、学校からの連絡などもどんどん
ノートに貼り付ける。
■ノートパソコン
学校には担任用に一台あるが、日々使うのはやっぱり自分のや
つ。
今はibookG4。学級通信と学年通信。
■外付けHD
資料をどんどん入れる。写真のほかに最近はビデオ動画も入って
いる。
■付箋紙
しおちゃんマンの仕事術を参考。
続きを読む

人気blogランキングへ
閑話休題。
コンピュータと自分のことをふりかえってみる。
ぼくが小学生のころは「ゲームウォッチ」が流行ってた。
二画面のドンキーコングなんてのもあったし、オクトパスもあった。うちは買ってもらえなかったので、友達のを見せてもらったり貸してもらったりする程度だった。
当時は近所の喫茶店にインベーダーゲーム(もう当時は下火)がおいてあったが、「小学生は禁止」なんていうきまりもあった。
ちょっと裕福な友達の家にはテレビゲームがあった。
たぶん、今では誰も覚えてないであろう「カセットビジョン」というやつだった。ファミコンブームより前のことである。
ふつうのテレビに、ゲームの画面が映し出されるのだから衝撃的だった。
続きを読む

11月のはじめの学習発表会に向けて、5年生での取り組みは、田んぼを中心にしようと考えました。
これまで総合的学習で調べたり体験してきたことを生かしたいというのと、劇の表現を楽しませたいと思いました。
本校は2年に一度の隔年開催なのです。これがいいのかどうか、職員で話し合いたいものですが、できれば毎年行った方がいいと思っています。
そんなわけもあり、5年生は今年が最後の学習発表会。
劇のほかに、図工での絵画作品も「稲刈り」にしています。
今のところ、脚本の提起と決定まで。
オリジナル脚本なのですが、ぼくにとっては初めてなので、話の組み立てなどが心配でしたが、子どもたちも一緒に組んでいる先生たちもおおむね受け入れてくれました。
どんな物語なのかは、また後日。


《学級通信「ドッカーン」Vol.90#今日発行した学級通信から》
秋晴れ!マラソン大会
今年は、屋外の行事にはほぼ恵まれ(!)、絶好のマラソン日和となりました。
5年生は3キロメートルを走りました。これまで体育の練習では、3回の試走。また、一学期からは週一回、一ヶ月前の9月からはほぼ毎日マラソンタイムで校庭を走ってきました。
そのおかげもあったせいか、一人ひとりの走る力はだいぶついてきたような気がします。
走る前に、子どもたちに話したことは、自分のこれまでのタイムをしっかり見ておくこと(学級に掲示してあります)と、応援しっかりやってほしいことでした。
そして、がんばれということは言わないことも言いました。がんばれといいがちですが、走っている本人はみんな「がんばって」いるのだということです。
そのこともあって、応援のしかたがよくわからなくなっちゃった人もいましたが、言葉にはやっぱりこだわってほしいなあという担任の勝手な思いもありました。
来年は最後のマラソン大会なので、今年以上の記録と応援をめざしてほしいなと思いました。
応援に来られたみなさん、ご声援ありがとうございました。

三連休の途中から、体の調子がよくない。
どうも季節の変わり目は苦手。
…ということで早めに帰宅しました。
定例サークルはパスします。すいません。
#だったらブログの更新なんかするなよという声が聞こえてきそう。
今日は、午後から市内のPC研のため、某小に出張。
4年生の算数を見てきた。
単元は「分数と小数」
教師が自作でパワーポイントのファイルを作成して、プロジェクターで投影しながら学習を進めていた。進みのテンポが速くて、少し心配するほどだったが子どもたちはついてきていたようだ。
コンピュータでなければできないことが大切と言われるが、たしかにその通りだと思う。また、そのための準備時間が圧倒的に現場にはなくなってきている。もっと教材研究にも時間がほしいものです。
授業研のあとは学校間の事例交流。
来年度末までに100%の導入&指導教員達成という。
市内ではまだISDNのところもある。果たして…。

Yahooニュースからの引用。
「読解力」全教科で養成 低下傾向受け文科省
文部科学省は7日、文学的な文章を味わう指導に偏りがちだった「読解力」の定義を広げ、文章や資料、データを解釈し論理的に思考できる力を養成するため、国語だけでなくすべての教科や総合学習を活用していく方針を固めた。中教審の部会に「読解力向上プログラム」を提示し、今後、各小中学校に指導資料を配布する。
昨年末に公表されたOECD学習到達度調査(PISA)で、論理的思考力を含む読解力の低下が明らかになったことを受けた対策で、文科省は「これからの時代に求められる読解力の養成には、教科の枠を超えた共通理解と取り組みが必要だ」としている。
同省は「PISA型読解力」の養成を念頭に置いて、学習指導要領の改定作業を進める方針。2007年度に実施予定の全国学力テストの問題作成にも反映させるほか、高校や大学入試問題の改善も促す意向だ。
(共同通信) - 10月7日
読解力向上プログラムって…。
それとPISAの調査をどう受け止めているのか、がっかりする内容だ。順位を上げることしか考えていないとしか思えない。
文学教材や説明文教材を検定であれだけ教科書からそぎ落としておいて、指導書によるふりまわし。現場はさらに混乱です。

5年生で田んぼの学習をしてから、初めて知ることが多い。
もともと、私の実家にも周囲に田んぼはあったが、うちは農家ではない。
年々周りの風景も大きく変わった。
家のすぐそばには田んぼもあって、子どものころは凧揚げもしたけれど、今はパチンコ屋さんになってしまった。
先日、稲刈りをしたことをブログに書いた。
はせ掛けをして、今は乾燥させているところ。県内では、だいぶ稲刈りが進んだが、乾燥の方法には3種類あるようだ。(岩手日報)
一つ目は、はせ掛け。くいを組んで横にした木(本校の場合は鉄パイプ)に稲を横に並べて行く方法。
二つ目は、ホニオ掛け。打ち込んだ一本のくいに積み重ねていく方法。この方法だと、乾きはあまりよくないが、手間の方はかからずにすむそうだ。また、長木を運ぶ労力もない。
三つ目は、乾燥機によるもの。
高齢化や後継者不足によって、最近はホニオ掛けに移行する農家が多くなっているという。ちょっとした記事から考えさせられた。

今日は稲刈りの日。
午後、子どもたちは長ぐつ・軍手・かまを準備して学校から歩いてすぐの田んぼに向かいました。
昨日は雨が降っていたのですが、今日はばっちり晴れました(^^)
はじめに、これまで指導していただいている千葉さんからお話をしてもらいました。
・このあたりは、3000年のむかしから稲作が行われていたこと。
学区内では刈り取りに使った石器が見つかっていること。
・稲の刈り方。茶碗一杯分はだいたい1.5株ぐらい。
3株ぐらいをひとまとめにして束ねる。
・かまには十分注意すること。刈り取りの時は根元から5cmぐらい
のところを刈り取る。
そして、田んぼを囲んで周りからどんどん作業を進めていきました。最初はとまどいながらも要領をつかんだ人たちを中心にどんどんスピードが速くなっていきました。
また、刈った稲の束をわらで縛る作業を頑張ってくれた人たちもいました。

2時から始まって、終わったのは3時半過ぎ。豊作といってもいいぐらい、たくさんの稲を「はせかけ」しました。豊作だと100kgは超えるということなので、これは期待できそうです。
今日は地域の老人クラブの方、PTAのお母さんたち3名の方にもたくさん協力していただきました。
このあと、2週間ほどかけて干し、その後脱穀します。
PTA行事の「収穫祭」は11月ぐらいを予定していますのでお楽しみに。
↓よろしければ、クリックをお願いします。(最高位20位)

見出しは「少人数学級学力向上見られず」の文字。
県の教育センターが少人数学級の研究指定校を調査した報告書だそうである。
少人数指導では成果が現れ、少人数学級だと効果が認められなかったとある。また、小学校低学年では、少人数学級である場合、「落ち着いた学校生活につながる」とあった。
ここでの評価に使われた「学習定着度状況調査」の問題点についてはふれなかった点が不満。
「調査」がいつの間にか「テスト」という名前にすり替わっているのも不満。
学力向上=調査結果=数値による評価なのも不満。
生活指導面での効果ありとされた少人数学級の「落ち着く」という中味は一体なんなのか、よく伝わらない。

市町村合併で県内の行政域の地図も描き変わった。
この数年で、大きく変わってしまったものです。
学校の教育委員会も変わる。
人事異動もこれまでとは変わるだろう。
市町村指定の学校公開なども変わるだろう。
音楽会や、水泳記録会、陸上記録会など市内で各学校が関わる諸行事も変わるだろうか。
ぼくも新聞関係や、教材各会社からも教育関連のメルマガは発行されているので、すべてではないけれど購読している。さて今回のメルマガは一体どんなものなのか興味ある。
KOYASUさんのブログより引用。
審議会情報が創刊号は中心のようだが、今後はどうなるでしょう。審議会情報だけならさして意義はない。プラスアルファーのニュアンスの部分に「役立つ」ことがあるかもしれない。例えば、創刊号では地方自治体の委員がこれほど多い委員会はないとコメント。地方自治体への文科省的な牽制。
このメルマガ、当面は教育委員会などの団体を対象としてるそうだけど、実際は発行したものはウェブに公開されるのかな?と思う。
注目したいところ。







mobi(11/24)
yo(11/23)
mobi(07/31)
yo(07/31)
tyokuchan(06/19)
mobi(06/19)
tyokuchan(06/18)
mobi(06/07)
yo(06/07)
mobi(05/17)
大阪のおかんです(05/17)
mobi(03/25)
yo(03/25)
mobi(01/14)
yo(01/14)
(12/06)
みー(10/26)
mobi(10/22)
yo(10/22)
mobi(04/17)