8月から現ブログに移行して、毎日更新してきました。
たいした文章力はないけれど、続けてこれたことが嬉しい。
今年は新たにブログランキングなるものにも参加してみました。
おかげでさまざまな方々の見方・考え方を知ることもできました。
自分の書いたものを読み返してみても、楽しいものばかりでなく、ぐちになっているのもけっこうありました。本来、日記とはそういうものかもしれません。
クリックしていただいたみなさん、ありがとうございます。
今年をふりかえると、子どもを犠牲にする悲しい事件・ニュースがまたとびかう年でした。そうしたニュースにも、学級の子どもたちは敏感でした。
子どもとすれ違う場面も多々ありました。
対話ができてないこと、
授業のねらいが定まってないこと、
怒鳴り散らした日もありました。
子どもたちとともに、学校の職員みんなは、がんばっています。
保護者や地域のみなさんにもたくさん協力していただきました。
今年、2年ぶりに学級通信も100号をこえました。
学級の親たちとの懇親会もすでに2回できました。
年明けには2度目のおやじの会、そしてママの会をする予定です。
こんな担任ですが、感謝しています。
そして、日頃助けてくれている妻に感謝。
来年は教職11年目。
研修の年。
そして参加している民間教育研究団体(全生研)の全国大会を岩手で行うので、その実行委員メンバーとしての仕事。
学び続けられるように、健康にも気をつけないとなあ…。
それでは、よいお年を。
![]() 教師からのMessage |
| 冬休み |
| 日常 |

かねてから行ってみたかった「Apple Store SENDAI」に行きました。

行ったと言っても、方向音痴なものですから「行けた」といった方が近いのですが。
12月にオープンしたばかり。
macはおしゃれなにおいがぷんぷんしますね。
ibookG4のmac使いとしては、G5に触るだけでドキドキ。
いいなあ、だけでさっさと出てきました。
![]() Mac(Macintosh)、MacOS |


鳴子2日目。
今日は以前から行ってみたかったホテル瀧嶋の薬湯へ。
乾燥肌には最適。
湯上がり30分は汗がひきません。ここはかなりオススメ。
見知らぬおじさんに肌診断までされてしまった。

今日から年末夫婦旅。
昨年に続き、鳴子温泉に来ました。今回の宿は旅館大沼。
この宿のすごいところは一つの旅館に8つの湯と4種類の泉質があること。
周辺にもたくさん温泉があるので楽しみです。
by mobi

新潮文庫「好きな作家アンケート第2位」になっている直木賞受賞作。
重松清という人の作品はこれまで読んだことがなかったので、選んでまちがいなさそうな?守りに入った選び方かもしれない。
短編が7つ。
実はまだ半分ほどしか読んでいない。
父親が主人公。
父親復権の物語のようにもとれるし、批判的にもとれるのかな。
完璧な家族などない。
みんな悩みながら、いろんなものを背負って生きている。
だれかにいい家族像をおしつけられるのは、困る。
![]() 書評、レビュー |
| 教師からのMessage |


雪かきをした。
家の前は急な坂道。
例年だと一日でとけるのです。
早くとけてしまえぃと思いつつ。
でも、雪が降ると子どもたちは大喜びだろうなあ。
冬休みの地域子ども会行事に、毎年「雪合戦」とか「かまくら作り」とか入りがちなのですが、いくら北国とはいえ、ここは県内でもまだ温暖な沿岸部。なかなか実現しなかったのですから。
そういえば、10年前はスキーもやっていたけど、もうしばらくやってない。
明日から、昨年に引き続いての温泉骨休めツアーに行きます。
知っている人は「またか」という声が聞こえてきそう。
冬休みに入ったので、ふだんに比べればのんびりできるかな。
昨日の文書作りの続きもあるけど。
とりあえず今日は年賀状づくりと家の掃除と…。
![]() 冬休み |

今日は3連休明けの勤務。
子どもたちは冬休み中である。
朝、学校に行くと、終業式の時に職員みんなで塗ったワックスで、廊下はピカピカ。
ワックスがけって、そういえば他地域はどうなのかわかりませんが、少なくとも、勤務したこれまでの学校はワックスがけを教職員みんなで年に2回やってます。
休みに入ると、子どもたちの声が聞こえないので、学校の中はひっそりとしています。
職員はもちろん出勤。経費節減もあって、教室で仕事…とはいきませんから、職員室でみんなストーブ囲みます。
人気があるのは、やっぱりストーブの近くの席なんだな。
今日は、午前中に残っていた期末の事務整理。
とりあえず提出できたものは、
・出席簿
・学級経営の二学期反省
・週録
・校内研究の反省
まだ取りかかり中のものは、
・「総合的な学習の時間」年間計画(見直し)
・学力定着度状況調査の分析結果をうけての指導計画案
・市教委に提出する本校の教育についての職員アンケート
早めに終わらせたいものです。
2学期は最後の方がだいぶ走りがちの学習だったので、休み中は少し教材研究する時間をとりたいなあ。
今晩は、妻が3ヶ月間臨時担任を務めた小学校の職員送別会。
おつかれさまでした。

![]() 教師からのMessage |
そこらの店に負けない出来。
#なぜ、クリスマスにうどんなのかは言いっこなしで。
年末に近づくにつれ、歌番組も多くなってきましたが、今日はふだん、あんまり行くヒマもないレンタルCDショップへ。
大学のころは、UKインディーズしかおいてないCDショップに入り浸り、ジャケ買いまでしていたmobi。洋楽一辺倒だったのです。
それが今となっては流行ものに手を出す始末。
果てはカラオケも…。人間変わるものだ。
最近のお気に入り曲。
・レミオロメン「粉雪」
・REIRA starring YUNA ITO「ENDLESS STORY」
・アンダーグラフ「遠き日」
・スピッツ「正夢」
そういえば、オレンジレンジの今夏シングルで出ていたマンボの方(パラダイス山元さん)は、日本で唯一の公認サンタクロースだとか。

![]() 音楽、ミュージック |
| 冬休み |
高学年の場合はほとんど信じなくなっちゃっていますが、全くないわけではないので、信じている子どもたちに
「先生、サンタっているの?」
と聞かれたら、
「信じる人にはサンタはくるんだよ。だからいい子にして、宿題やって、勉強して、お手伝いをして、云々カンヌン…」
「先生、サンタと関係ないでしょ!」
とツッコミが入るまで言います(笑)。
結局ごまかしてしまうんだな。
クリスマスやサンタに関することを調べてみても、さまざまありますね。子どもに伝える、知らせるとは別にしても。
たとえば…
・クリスマスツリーの意味。17世紀にドイツから始まったと言われるツリーは、以外と歴史が浅い。例の「禁断の果実」に由来するらしいが、果実がなんだったか不明なので、初期のツリーは一説にあるリンゴをかざっていた。最初はクリスマスツリーはもみの木じゃなくてリンゴの木だったのか…。
・メリークリスマスの「メリー」は、楽しいとかうれしいとかの意味らしい。らしいと書いたのは、そう規定していないサイトもあったので。
・煙突がない家でもだいじょうぶ。サンタを解説する子ども向けの本では、テレビ画面、窓、押し入れなども紹介しているのだとか。
商業的な面を抜きにしても、クリスマス。
ぼく自身は、映画「戦場のメリークリスマス」をふと思い出してしまった。
![]() クリスマス |
| トリビアのブログ |
| 教師からのMessage |
一日グッタリしていたのですが、こんな日もあり。
事務整理のほかに、教師の「宿題」も山積みです。
昨夜は忘年会。
2年連続の幹事だったのです。
学期末で忙しくなるのが分かっていながら、やっぱりいつものようにバタバタしてました。むぅ。
約1週間ぐらい前から職員にアンケートを出していた「10大ニュース」のとりまとめが一番大変。でも、これがないとやっぱり盛り上がらないですからね。
そのほか、「今年忘れたいこと」のリレースピーチ。
こういうときは、先生たちのいろいろな一面が見れるので楽しいです。
会場になったそば屋さんは、プライベートでもお世話になっているのですが、ご主人に「ずいぶん盛り上がる学校ですね」と言われてしまいました。
今年一年を振り返ると、忘れたい失敗はたくさんありました。
忘れたいことはあっても、忘れてはいけないことも。
↓教育ブログにトラックバックテーマ「冬休み」をつくりました。
よろしければ、送ってください。
![]() 冬休み |
| 教師からのMessage |

今日は終業式。
めずらしいことに、今年は終業式に何と!給食があります。
今年世間を騒がせたアスベスト問題があって、給食がストップしたこともあり、日数をこなすために異例の終業式給食なのです。
#しかも3学期始業式にも給食が出ます。
個人的には、最初と最後の日は早く帰してあげたい気がするけれど。
86日間の2学期でしたが、さまざまな出来事があり忙しくも充実してたように思います。
冬休みは、26日間。
3学期は1月18日から始まります。
とはいえ、例によって、教師はそんなに休めるはずもなく…。
続きはまた今度。
![]() 教師からのMessage |

今日は夜に、学区内にある児童施設主催の恒例行事「歳末演芸会」に参加。
この児童施設は、さまざまな家庭事情により親と離れて子どもたちが暮らしています。乳幼児から高校生まで年代もさまざまです。
勤務校は、この施設と連絡を取り合いながら各学年・学級に子どもたちが在籍しています。県内外から集まっています。毎年恒例なので、本校の職員も学校として、演芸会に演目の飛び入り参加をしています。
演目は劇「ぐうぐうぐう」。元ネタは絵本です。
子どもたちは、たてわりのグループ(ホーム)を組んでいますが、この数日間は、夜に演芸会の練習をしていました。同じ地域の子ども会や、隣にある養護学校の職員のみなさんも出しものの練習をして参加しています。
合奏あり、踊りあり、ダンスあり、劇ありのまさに演芸会。
楽しく過ごしました。
家族と離れて暮らす子どもたちの、精一杯の演技がとてもよかったです。
そして、さまざまなカタチで子どもにかかわる人たちが、いっぱい支えている感じがした演芸会でした。
学校づくりって、こうしたところからも見えるような気がする。
![]() 教師からのMessage |
![]() 学校、教育機関 |
| 「生きる力」や「生き切る力」とは何だろう |
〜赤ちゃんふれあい体験学習〜
今年度から、5年生でも「赤ちゃんふれあい体験」の学習をすることになりました。
すでに1組さんは、県立病院での見学学習を行っていて、2組では年明け1月23日(月)に見学にいく予定です。
〈学習の流れ〉
1.受精から出産まで
2.県立病院でのマナー学習
3.県立病院での見学
・産婦人科、新生児室見学学習
・赤ちゃん人形だっこ体験
4.新しい命の誕生
病院にいって、実際に見学するのですが、今日は事前の予備知識にふれるためのオリエンテーションを行いました。
内容は、受精から出産までについてです。

はじめに、小さかった頃のことについてふれました。だいたい2〜3才ぐらいのことについては思い出せる人もいる様子。
では、お母さんのおなかの様子は?ということでイラストを使いながら10ヶ月前、8ヶ月前…というようにさかのぼっていきました。
身長や体重では2ヶ月目で身長2cm、体重4gであることに驚く子もいました。
その後、「胎児」「新生児」「妊婦さん」といった用語を確認したりしました。
そして、「生まれることがわかったお母さんはどんな気持ちか」ということを子ども達に考えさせて発表してもらいました。
「元気で、不自由なく生まれてきてほしい」「生まれることがわかってうれしい」「不安」などいろいろ、子どもたちなりに考えていました。
最後に、人が生まれるということは、多くの人たちが関わってきていること、いろいろな人たちに育てられているということを話しました。
子どもたちは、1月での見学に向けて質問を準備しています。見学でたくさんのことを学んでほしいと思っています。
![]() 小学校 |
| 性教育 |
今日、最後の一人が合格。
3時間目は、子どもたちの希望でバスケットボールと、ドッジビーで楽しみました。
そして、給食では各班希望のジュースで乾杯。
終業式まで残りあと2日。
元気にがんばりたいです。
#今日で33才になってしまった…。
![]() 小学校 |
| 教師からのMessage |
| 子ども |
この時期に太平洋沿岸部としては、近年なかったので、早くから登校した子どもたちはすぐさま校庭で雪合戦という風景。
出勤後、仕上げた通信表を提出しました。
たぶん付箋が入るだろうけども、まずは提出できたので一安心。
ブログ、小学校長のお仕事・通知表の時期 学校の建前と本音を読みました。
記事は、多くの教師が共感できると思いました。
通信表(通信簿、通知表、あゆみともいう)は個人情報の塊。
家での持ち帰りなどはできなくなってきている。
万が一、紛失とか盗まれでもしたら処分はまぬがれない。
でも、勤務時間内に仕上げるなんて、実際なかなかできないです。
少なくとも高学年の担任は、放課後がない。
通信表に限ったことではないけれど、個人情報バリバリで、下手すると処分されちゃう数々の「持ち帰りの仕事」に、手当てが出るわけではありません。
その上、給与カットの問題とか実務面での教師たちへの圧迫は、勘弁してほしいものです。
#ああ、今日はいいこと書きたかったのに…。
![]() 教師からのMessage |
| 先生、教授、教師 |
| 教員給与引下げ報道に関して |
こちらは太平洋側なのですが、今日はずいぶんと強風でした。
ぼくはスローライフならぬ、スローワークです。
ようやく所見を終え、日曜日が終わろうとしてます_| ̄|○
七星来人さんのブログ(12月17日)から。
些細なことだけれど、最近教職員で食事をしたり、お酒を飲んだり、喫茶店に行く回数が急激に減っている。
ぼくが初任の10年前は隔週土曜日があって、土曜日は職員みんなで地域の飲食店から出前をみんなでとったり、食べにいったりしてた。
食べながら、世間話からどうでもいい話までいろいろできたように思う。先輩教師には、よく飲みに誘われた。もちろん土曜日だけのことではないけれど、ある程度、時間と空間があったのかな。
都市部はずいぶん採用も増えているのかな。初任で同じ地域に同時期採用の人たちが、ここでは極端に少ないのです。
飲み会でも、食事会でも、趣味でも、学習会でもいい。
いろんな場所に教師も緊急の避難場所を作る必要があるんじゃないかなと思う。
いよいよ二学期終了の22日に向け、ラストスパートです。
さて、忘年会の幹事の仕事をしなくては。
#知らぬうちにベストブログランキングで556サイト中、12位。
ありがとうございます。
教育ブログ同様、クリックしていただくと励みになります。
よろしくお願いします。
![]() 先生、教授、教師 |
| 教師からのMessage |
| 教育ニュースから考える |
思えば、ぼくが教師の仕事をして10年ほどの間に、知り合いも含めて多くの先生たちが休職していたことは聞こえてきた。
公立小中高教員 精神疾患で休職3559人
昨年度 10年前の3倍に
二〇〇四年度にうつ病などの精神性疾患で休職した公立小中高校などの教職員は前年度比11・4%増の三千五百五十九人に上り、過去最多となったことが十四日、文部科学省の調査で分かった。全病気休職者六千三百八人に占める精神性疾患の割合も56・4%で、調査を開始した一九七九年度以降、最高となった。九州・山口の精神性疾患による休職者は計四百八十四人で前年度より19・2%増えた。
文科省によると、病気休職者は前年度比二百九十一人増で在職者に占める割合は0・68%。精神性疾患による休職者は同三百六十五人増で、割合は0・39%。十年前に比べて人数、割合とも約三倍となった。同省は「学級崩壊など教育環境の変化で指導方法に自信をなくすケースや、保護者の要望増加に悩むといった要因が考えられる」と分析、勤務の多忙感も加わって教職員のストレスが高まっている実態が浮き彫りになった。
同省は各教育委員会を通じ、業務の効率化による教職員の負担軽減やカウンセリング態勢の充実を求めていく方針だ。
(西日本新聞) - 12月15日1時51分更新
昨年度に比べても休職者は増え続けているというのに、何が「教育環境の変化」「勤務の多忙感」だというのだろう。
また、業務の効率化というものの具体案は見えてこない。
人減らしや給与カット、教育諸条件の不備もありながら、「業務の効率化」など真実味は感じられない。
こんな記事もあった。
来年度は教職員1000人削減、新規採用で補充せず
谷垣財務相と小坂文部科学相は16日、2006年度予算編成の閣僚折衝で、来年度から5年間の公立小中学校の教職員確保の目標を定める「第8次定数改善計画」策定を見送ることで合意した。
これに伴い、06年度に定年退職などで自然減となる教職員1000人を補充するための新規採用は行わないことが決まった。
さらに、文科省が要求していた学習障害児(LD)支援や食育充実のための教職員329人の増員は、長期研修者の補充抑制などで同人数分を削減することを条件に認められた。
このほか、教職員の給与を一般公務員よりも優遇することを定めた人材確保法について、廃止も含めて検討することで一致。教職員の給与体系全体を見直すこととなった。
教職員数は、07年度から4年間で計8000人の減少が見込まれている。07年度以降の教職員の新規採用などについては引き続き検討する。
(読売新聞) - 12月16日21時12分更新
この国の教育は一体どうなっていくのだろうか。
![]() 教師からのMessage |
| 先生、教授、教師 |
| 教育ニュースから考える |
朝は道路が凍結状態。
12月でここまで寒いのは久しぶりでしょうか。
昨日の夕方のこと。
4年生のある子が、氷のはったプールに石を投げ入れました。
投げた石では、プールの氷は割れませんでした。
そこで、プールを囲う塀を乗り越えて、低学年用プールに足を突っ込んだようです。割れると思わなかったのかなあ。
膝までずぶぬれになったまま歩いて帰り、施設の指導員さんから学校に事後連絡がきてわかったことでした。
もし高学年用の深いプールに入っていたらと思うと、不幸中の幸いだったかもしれません。もちろんその子は今朝、厳重注意。
でも、助かってよかった。
水たまりに氷がはると、子どもたちは楽しそうに足でこすったりすべったり。石投げも、プールに入ってしまったのも、きっと楽しかったかもしれないけれど。
寒い日の出来事。
寒波は、また今週末もくる様子。
「先生の親父ギャグもサムいよ」と、また子どもたちにつっこまれそう。
![]() 教師からのMessage |
| 子ども |
| 学校でのハプニング |
通信表提出のぎりぎりまでたぶん続くだろうなあと思っています。
諸帳簿の提出期限も迫ってきていよいよマズい…。
2学期の学級会計をまとめていて、思ったこと。
本校では、紙類などの「学級費」と、ドリルなどの「教材費」を合わせて担任が毎月集金しています。学校によっては、紙類は学校で集金しているところもあるようですね。
学級では通信やプリントをつくるために用紙をたくさん使います。
新採のころに比べて、最近は学級通信もパソコンでつくる(A4サイズ)ので、写真も入れやすくなりました。
小さな学校だとカラーで学級通信も出せるのかなあ。
思ったことは、学級で使う用紙のこと。
昔に比べて、ずいぶん紙を使うようになってしまったこと。
このことは、プリンタが進化したことと関係あるのかな。
以前のように更紙や中質紙だけではなくて、安価な「コピー用紙」(OA用紙)を使うようになってきました。大手量販店や通販などでも、すぐにコピー用紙が手に入るので、多くの学級でコピー用紙が使われるようになりました。
しかし、調べてみると安価なコピー用紙は輸入紙が多く、その原料としては、主にインドネシアの森林を伐採されているようです。
また、コピー用紙の白色を出すための薬品も安全かどうか。
ふだん、何気なく購入しているものだったのですが、コピー用紙を違った側面から見ると、別世界かもしれません。
このあたりのことはもう少し詳しく調べたいものです。
![]() 教師からのMessage |
| 環境教育 |
![]() 環境 |
ついこの間まで、今年はあったかいだろうなんて言っていたのがウソのよう。
今朝は児童朝会。
この時期は表彰関係が多いのですが、やはり体育館は寒い。
昨日、児童会役員選挙の結果を公示して今日は朝会の中で新しく決まった役員の子たちの認証式をした。
落選した子もいたけれど、取り組みをどのように子どもたちが総括していくか。
認証式で新児童会長さんは「明るく、元気な学校にしたい」と挨拶した。
いろんな意味で、今こそほんとにそう思う。
新執行部の当面の大きな取り組みは三学期の「六年生を送る会」。
子どもたちの思いが表れる会にしたい。
![]() 教師からのMessage |
| 児童会 |
| 小学校 |
悲しむべき事件がまた起きてしまいました。
塾という点、カッシー05さんのブログで書かれているように、このところの事件・事故によって民間神話が崩壊したとぼくも思います。
このところのテレビやネット、ブログを見ても、さまざまな安全対策が報じられています。
例えば「安全マップ」作り。
ある面で、とても大事なことだと思います。
しかし、地方によっては、とてつもない広い学区になっています。
すべてをカバーできない部分もあります。
また、子ども自身の手でつくる安全マップ作りが紹介されていましたがはたしてどうか。現実的には、ぼくはあまりマップ作りはたいして意味をなさないのではないかと思っています。
疑心暗鬼な世の中に近づいていることが悲しい。
![]() 教師からのMessage |
| 小1女児殺害事件…子どもをどう守るか |
| 犯罪、治安 |

今日は収穫祭。
朝早くから、多くのみなさんが学校に集まりました。
指導をしてくださったTさんは、ほかの予定もあったにもかかわらず最初だけでもということで駆けつけてくださいました。
開会式の後、1つの班で2升ずつ餅をつきました。
保護者のみなさんだけでなく、助っ人にきた老人クラブのおばあさんたちがいろいろ助言してくれたのがとても助かりました。
また、家庭科室でのもち米の蒸し方も、お母さんやお父さんたちの連携がとてもうまくいきました。

出来上がった餅はくるみ、ごま、きな粉、醤油でいただきました。
とてもおいしかった。
持ち寄った漬け物もまた格別。
くるみをとくのに「お茶」を入れるのを初めて聞きました。
この地方独特なのかな?
![]() PTAはある方がいいの? |
| 教師からのMessage |
| 小学校 |
今年、総合の時間に取り組んだ米作りの体験で収穫したもち米を使ってもちつきをします。
今日は開会式で行う合奏と歌の練習と、会場作りをしました。
PTAのみなさんも午後に学校に来て、家庭科室を使って米とぎをしたり、杵や臼を地域から借りて運んできてくれました。
最近はなかなか杵と臼を持っている家庭は見当たりませんが、4組を確保。
子どもたちに聞いてみると、テレビでは見たりしたことはあっても初めてもちつきをするという子が4、5人いました。
保護者のみなさんもそれぞれもちつきのしかたがビミョーに違うようですし、たれとなる「ごま」「くるみ」「醤油」「きなこ」のレシピも「えっ、そうなの」と楽しそうに話しあっていました。
明日は助っ人に老人クラブから、もちつきのベテランのみなさんが手伝いにきてくれるということなので、とても楽しみにしています。
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![]() 教師からのMessage |
| PTAはある方がいいの? |
| 小学校 |
候補者と推薦責任者がそれぞれ演説をしました。
有権者は3年生以上。
17名の候補者と責任者がそれぞれ自分が考えてきた原稿を読み上げました。学期末で忙しく、また時間は少しかかったけれど、「こんな学校にしたい」という思いを話せるような、こういった場・時間は大事にしたいものです。
演説後は、市役所の選挙管理委員会からお借りした投票箱に投票しました。
放課後は職員会議があって開票は明日。
認証式を週明けにする予定です。
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![]() 教師からのMessage |
| 児童会 |
| 小学校 |
期末の評価をしなくちゃ、と思いながらも進んでないのです。
…さまざまなことが。
明日はいよいよ児童会役員選挙の立会演説会と投票。
さきほど、夕方に市役所の選挙管理委員会に行って本物の投票箱を借りてきました。
選挙関係は、立候補者の教室めぐりを給食の時間に行ったのですが堂々とアピールして欲しいなあと思っています。
リハーサルで候補者や責任者を並べてみると17名。
激戦区は「議長」です。
そのほか、今日は週末予定の学年PTA行事「収穫祭」の準備。
開会式で行う合奏の練習をしました。
招待状もようやく完成。米づくりでお世話になった地域のみなさんにも来ていただくことになっています。
通信表までまだ遠いなあ…。
愚痴ブログになってしまった日。
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![]() 教師からのMessage |
| 児童会 |
| PTAはある方がいいの? |
気になるのは、過剰なマスコミ報道。
今朝の全校朝会で、本校の校長も「寄り道しないこと」「知らない人についていかないこと」「万が一のときには助けを求めること」などを話しました。
Yahoo!Japanのニュース記事(産経)にこんな記事がありました。
文科相 防犯カメラ設置推進 登下校時の安全確保危険個所や校門
栃木県今市市の女児殺害事件を受け、小坂憲次文部科学相は六日の閣議後の会見で、登下校時における幼児・児童の安全確保について、「危険個所や校門に防犯ビデオを設置して具体的な対策がとれるよう関係省庁と協議したい」と述べ、防犯カメラの設置を推進する方針を示した。
防犯ビデオの設置?ということにまず驚きました。
文科省の昨年三月末時点の調査では、防犯カメラやセンサーなどの防犯監視システムを整備している学校は小学校で43・2%。防犯カメラは小学校二千八百一校で設置されているが、設置率は12・8%にとどまっている。
(産経新聞) - 12月6日16時45分更新
知らなかったのですが、すでに設置されている学校は、以外なほど多いなあと思いました。少なくともぼくが住んでいるところでは聞いたことがありませんでした。
防犯カメラは抑止力として効果がどれほどあるのかわかりません。
また、プライバシーの保護や管理といった問題点はどうなるのか。
![]() 教師からのMessage |
| 小1女児殺害事件…子どもをどう守るか |
| 防犯・防災 |
前半は回転系の基本的な前転、後転、開脚前転、開脚後転を。
後半はとびこみ前転や伸しつ後転、伸しつ前転にチャレンジ。
「伸しつ」だと後転のほうがやりやすいのですね。
マットに坂をつくったりしていますが、イマイチ伸しつ前転ってむずかしいようです。
子どもたちの様子を見ていると、最初は前転もなかなかまっすぐでなかったり、手がうまくつけなかったりしていましたが少しずつなれてきたようでした。
転がる体験をたっぷりとりたいもの。
次回は連続技にチャレンジです。
![]() 教師からのMessage |
| 勉強、学習 |
| 子ども |
なかなか上位にはいけないものですね(^^;)。
ぼくは個人ブログの他にあと2つブログを管理しているのですが、
どのブログも他社ですので、使い心地がそれぞれ違います。
まあ、それがかえって自分の興味関心が高まっていいのかもしれません。
その他、ホームページとかML管理にもかかわっているのですが、独自サーバーとかドメインまで今のところは取る気力がないのでさまざまお世話になってます。
いずれ、情報の管理は難しい。
#自分のibookG4/12inchなので画面のフォントが小さかったのですが、少し大きくしてみたのでした。あまり変わらないかも。
![]() 教師からのMessage |
| ランキング |
| ブログの記事、ブログの話題 |
ちょっとずつ積もりはじめています。
今週は人事異動個票の提出がありました。
岩手は広く、市町村合併、学校の統廃合、地域の過疎化、少子化が異動の予測を難しくさせています。知事は教員の削減も発言したとか。
今年の異動個票に新たに加えられたのは、教員が異動したい市町村だけでなく学校まで指定して書くことができる欄。昨年同様、三県交流の他、海を隔てた北海道も加わりました。
希望は非希望と紙一重と見るべきでしょうか。
![]() 教師からのMessage |
授業は全校で一斉に道徳の授業。
ぼくのクラスは「流行おくれ(学研)」という資料を使いました。
今、子どもたちに「流行しているものってなんだ」と聞いてみたけれど、「たまごっち」とか「ゲーム」など子どもによってバラバラ。
大人のつくりだす「子どもの文化」(文化とは言わないと思うけど)が多様性を持つために、流行といってもどうも教師のぼくがもつ感覚とちがうように思う。
これも子どものアトム化なのだろうか?
「いっしょに」とか「みんなで」ということ。
流行語大賞が発表されたけど、発表されてから流行したりするものもあったりして?
大人もそうかな。
流行はつくられるものという、消費者教育も必要。
![]() 教師からのMessage |
これで全学年の校内研が終了です。
授業は「12-3」の場面。
子どもたちは本時までに減加法でひき算を学習しています。
「12このケーキがあります。3こたべるとのこりはいくつになりますか」という問題。提示した絵には2個と一箱10個が見えるカタチで入っているイチゴケーキ。
先生が、「どこから食べますか」という発問に「イチゴ!」と答えたのは笑ってしまったけど、そうだよなあと妙に納得。
2個からとって、さらに1個を箱からとる減減法って、イメージはできるけど数の念頭操作だけで考えると減加法のほうが考えやすいのかなあ。
どちらがより良いかという選択はできないと思いますが、子どもたちの思考をゆさぶるにはおもしろいと思ったのでした。
研究会で、ある先生は「昔は最初に減減法から扱っていたと思うのですが」と発言していましたが、どうなんでしょう。
「12-3」が新鮮に見えた、そんな日。
ランキングは現在、何位?
![]() 学習指導 |
| 教材 |
| 子ども |












