2005年12月21日 (水) 23:20 | 編集

今日は夜に、学区内にある児童施設主催の恒例行事「歳末演芸会」に参加。
この児童施設は、さまざまな家庭事情により親と離れて子どもたちが暮らしています。乳幼児から高校生まで年代もさまざまです。
勤務校は、この施設と連絡を取り合いながら各学年・学級に子どもたちが在籍しています。県内外から集まっています。毎年恒例なので、本校の職員も学校として、演芸会に演目の飛び入り参加をしています。
演目は劇「ぐうぐうぐう」。元ネタは絵本です。
子どもたちは、たてわりのグループ(ホーム)を組んでいますが、この数日間は、夜に演芸会の練習をしていました。同じ地域の子ども会や、隣にある養護学校の職員のみなさんも出しものの練習をして参加しています。
合奏あり、踊りあり、ダンスあり、劇ありのまさに演芸会。
楽しく過ごしました。
家族と離れて暮らす子どもたちの、精一杯の演技がとてもよかったです。
そして、さまざまなカタチで子どもにかかわる人たちが、いっぱい支えている感じがした演芸会でした。
学校づくりって、こうしたところからも見えるような気がする。
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