Mobi's Slow Life 3.0
〜ゆっくり進みたい〜 小学校教師mobiの雑感ブログ
理科「もののとけかた」の学習
2006年02月21日 (火) 19:35 | 編集
3学期は、理科での実験観察が中心となりますので、実験のための道具の準備や扱い方などに気をつけながら学習を進めています。

これまで学習してきたのは、

■食塩は水にどれぐらいとけるのか。
■食塩水を蒸発させるとどうなるか。
■食塩の重さはと、水にとけるとどうなるか。
■水の温度を上げると、食塩が多くとけるようになるのか。
■ほかのものをとかして食塩の時とくらべみるとどうか。
 (ホウ酸)

ところで、実験ではさまざまな器具を使ってきました。

観察のための虫眼鏡から、食塩の量をはかるための計量スプーン、上ざらてんびん。ガラス棒やピペットの使い方。自然蒸発させるためのペトリ皿。加熱蒸発させるためのアルコールランプ、水量を正しく量るためのメスシリンダーの目盛りの読み方などなど。

正しく実験するためには、器具の正しい扱い方をみんなで理解していなければならないので、班の中で気付き合ったり、仕事を分担している姿が見られます。

今日は、ろ過の仕方を学習しました。楽しい実験ですが、ホウ酸(病院では、薄めたホウ酸水を目の消毒に使ったりしているものです)のように口などに入ると大変危険な薬品も扱ってきています。

このように薬品を扱うことは安全に留意することであることにも気付かせたいと思っています。

(2006/02/21学級通信『ドッカーン』Vol.130より)
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