2006年02月21日 (火) 20:31 | 編集

最近の朝の時間は、音読。
一時間目の始まり5分ぐらいを使って早口言葉などを取り入れています。面白さもあるけれど、むしろ身体的な効果?かな。体ほぐしのようなものです。
「大造じいさんとガン」の場面ごとの読みでは、課題作りをしていません。文に即してできるだけていねいに読み進めたいと思っています。
子どもたちはその時間に扱う本文を黒板に全文板書。その間に国語辞典で子どもたちはわからない言葉の意味調べをしたり、主語・述語の部分に線を引いたり(教科書の本文に)しています。
本文を黒板に全文提示するのは手間ですが、文を考えるという点ではいいかなと思っています。本当は模造紙に書くと教室の掲示にも
いいのですが。
この記事へのコメント
模造紙に書くのをしない理由があるようですね。良かったら教えてください。
■KOYASUさん
コメントの前に訂正。
>子どもたちはその時間に扱う本文を黒板に全文板書。
黒板に板書するのは教師です。これだと子どもたちが板書しているような書き方でした。
いつもは模造紙に書いているのです。
大きな理由はありません。とにかくテキストとなる教科書にたくさん書き込みが残ればいいかなと今回は思っているので、教室に掲示しなくてもいいかと考えたのでした。
また、長い文を読んでいくため、区切りがいいところで2次読み的にまとめをして図的なものに表したいと思っています。
コメントの前に訂正。
>子どもたちはその時間に扱う本文を黒板に全文板書。
黒板に板書するのは教師です。これだと子どもたちが板書しているような書き方でした。
いつもは模造紙に書いているのです。
大きな理由はありません。とにかくテキストとなる教科書にたくさん書き込みが残ればいいかなと今回は思っているので、教室に掲示しなくてもいいかと考えたのでした。
また、長い文を読んでいくため、区切りがいいところで2次読み的にまとめをして図的なものに表したいと思っています。
ありがとうございました。
いろんな試みがあっていいと思っているので、その理由を知りたかったのです。
いろんな試みがあっていいと思っているので、その理由を知りたかったのです。
私は子ども達が課題作りをして,その課題に取り組む方法で行っています。
行間を読ませるのもいいですよね。
いつも同じ方法ではなく,単元によって方法を変えたいと思っています。
行間を読ませるのもいいですよね。
いつも同じ方法ではなく,単元によって方法を変えたいと思っています。
■うさなまけさん
ぼくも国語での課題作りを全くしていないわけではないので、単元によって方法は変えるというのがいいかなと思っています。
じっくり読ませたい文というのは、今の国語教育では、せいぜい一年に一本かもしれません。
また、ていねいな読みを批判されたような形の現行指導要領が、今後の改訂ではどうなっていくのかは注視していかなければと思います。
ぼくも国語での課題作りを全くしていないわけではないので、単元によって方法は変えるというのがいいかなと思っています。
じっくり読ませたい文というのは、今の国語教育では、せいぜい一年に一本かもしれません。
また、ていねいな読みを批判されたような形の現行指導要領が、今後の改訂ではどうなっていくのかは注視していかなければと思います。
私も大造じいさんとガンについての記事を書きましたので,TBさせていただきますね。
今の国語教育ではていねな読みは1年に1単元,本当にそうですよね。
パンフレットを作ろうとか,テレビ番組を作ろうとか,インタビューしてみようとか,なんだかそんなのばっかりですよね。
今の国語教育ではていねな読みは1年に1単元,本当にそうですよね。
パンフレットを作ろうとか,テレビ番組を作ろうとか,インタビューしてみようとか,なんだかそんなのばっかりですよね。
■うさなまけさん
パンフレットやテレビ番組などといった教材を教師用指導書のとおりやろうと思ったら、なかなかできない(はず)です。また国語に限らず、他教科でもそうですが、どうも総合的な学習の時間との「横断的指導」を匂わせているのも、どうかと思います。
各学校で教育課程編成についてもっとじっくり検討できればよいのでしょうが、現実はなかなか着手できないまま次年度になっているのが現状なのかなと。
また、教材となるものはいろんな形があってもよいと思うのですが、それにしても読みの時間がとれていないのに、読みの力をつけるというのは、できる子はいいけどついていけない子は別の道を探せという気がします。教育とはそうでないはずなのに。
パンフレットやテレビ番組などといった教材を教師用指導書のとおりやろうと思ったら、なかなかできない(はず)です。また国語に限らず、他教科でもそうですが、どうも総合的な学習の時間との「横断的指導」を匂わせているのも、どうかと思います。
各学校で教育課程編成についてもっとじっくり検討できればよいのでしょうが、現実はなかなか着手できないまま次年度になっているのが現状なのかなと。
また、教材となるものはいろんな形があってもよいと思うのですが、それにしても読みの時間がとれていないのに、読みの力をつけるというのは、できる子はいいけどついていけない子は別の道を探せという気がします。教育とはそうでないはずなのに。




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