どの日が忙しかったかなんて、なかなか言い切れない昨今。
今週はいろいろ考えさせられることが多かった。
国語で「わらぐつの中の神様」の授業研をした。
個人的には、国語の授業研は6年ぶりぐらいだろうか。
だいたい、長い物語を数時間で読み切れるなんて思う人はいない。
一文ずつ丁寧に読みつつ、詳細な読みは否定されても、子どもたちにはやっぱり文に向き合ってほしいのだ。昨今の音読ブームはある一定の成果はあるかもしれないけれど、それだけじゃあだめだ。やっぱり言語学がどこかに入らなければいけないのだと思う。
本題からそれた。
「弱さ」を語るとはどういうことなのか。
いろんな場面で考えさせられる。
今週は、組合の生活指導学習会があった。
その中で、知り合いのレポートを題材に検討する機会があった。「聴く」ことに特に優れた実践。
子どもの声を聴く。
親の声を聴く。
レポートの中で、対話している相手から本音を引き出しつつ、つながりが作られているんだなあという過程が見られた。じゃあ、どうしてそこまで本音を引き出すことができる関係性をつくれたのか。
検討の中で出されたことは、弱さを語りえたからではないかということ。その中で共感的に受け止められ、安心感を与えられたのではないかということ。
弱さを語るとはどういうことなのか。
自分を知るということなのかな。やっぱり。
今週はいろいろ考えさせられることが多かった。
国語で「わらぐつの中の神様」の授業研をした。
個人的には、国語の授業研は6年ぶりぐらいだろうか。
だいたい、長い物語を数時間で読み切れるなんて思う人はいない。
一文ずつ丁寧に読みつつ、詳細な読みは否定されても、子どもたちにはやっぱり文に向き合ってほしいのだ。昨今の音読ブームはある一定の成果はあるかもしれないけれど、それだけじゃあだめだ。やっぱり言語学がどこかに入らなければいけないのだと思う。
本題からそれた。
「弱さ」を語るとはどういうことなのか。
いろんな場面で考えさせられる。
今週は、組合の生活指導学習会があった。
その中で、知り合いのレポートを題材に検討する機会があった。「聴く」ことに特に優れた実践。
子どもの声を聴く。
親の声を聴く。
レポートの中で、対話している相手から本音を引き出しつつ、つながりが作られているんだなあという過程が見られた。じゃあ、どうしてそこまで本音を引き出すことができる関係性をつくれたのか。
検討の中で出されたことは、弱さを語りえたからではないかということ。その中で共感的に受け止められ、安心感を与えられたのではないかということ。
弱さを語るとはどういうことなのか。
自分を知るということなのかな。やっぱり。
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