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 南部三閉伊一揆を学びに 

三連休のうち、土日はヨメを実家において岩生研主催の田野畑学習会に参加してきた。

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ちょっと迷いながら目的地へ。
ホントに岩手は広いんだなと時間で実感。

今回は二日間でレポートが中学校1本、小学校2本。

そして、来夏行われる全生研全国大会花巻集会で、岩手がメインイメージに考えている「小○(こまる)」の旗の原点になっている南部三閉伊一揆の学習を行った。

《レポートを読んでみて》

■荒れる、キレる子どもからどんな思いを読み、読み開くことがで
きるか。(または職員集団として)

直接的には関係ないかもしれないが、今は某ドラマのように強い教師、カリスマ的教師が求められているのだろうか。一緒に悩んだりよりそう教師は流行らないのだろうかと夜、一緒に参加した先生たちと話したことを思い出した。


■岩生研基調「生活台」とは何なのかを、地域の教材化を通して実
践した問題提起のレポート。

岩生研でいう生活台とは、「その子どもをとりまき、生活を成り立たせ、規定している経済的・社会的・文化的諸条件の総体」であるとしている。

今回のレポート提起から、子どものベースとなっている生活台と子ども集団共通の生活台と二つの視点が必要というところが学べた。


■班づくりについてのレポート。

何のための班づくりなのかというねらいをしっかり持つこと。また、かつての「班、核、討議つくり」での理念から学び、単なる技術主義ではない集団づくりを構想していきたいと思った。


どのレポートからもたくさん学ぶことができた。
レポーターになったみなさん、読んでいましたらありがとうございました。そしてごくろうさまでした。

南部三閉伊一揆については、後日。
とても興味惹かれる学習でした。

なぜ、今この時期に取り上げるのかがとても重要。

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2005/09/25 | 21:42
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