Mobi's Slow Life 3.0
〜ゆっくり進みたい〜 小学校教師mobiの雑感ブログ
少人数学級と少人数指導
2005年10月04日 (火) 21:47 | 編集
10月3日付の岩手日報にあった記事。

見出しは「少人数学級学力向上見られず」の文字。
県の教育センターが少人数学級の研究指定校を調査した報告書だそうである。

少人数指導では成果が現れ、少人数学級だと効果が認められなかったとある。また、小学校低学年では、少人数学級である場合、「落ち着いた学校生活につながる」とあった。

ここでの評価に使われた「学習定着度状況調査」の問題点についてはふれなかった点が不満。

「調査」がいつの間にか「テスト」という名前にすり替わっているのも不満。

学力向上=調査結果=数値による評価なのも不満。

生活指導面での効果ありとされた少人数学級の「落ち着く」という中味は一体なんなのか、よく伝わらない。

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コメント
この記事へのコメント
信頼度?
新聞記事だけでは、どんな調査か分かりませんね。
少人数指導の場合のその人数は、少人数学級の人数と同じ人数だったのかどうかが分かりません。
2点というのは、有意差のある点数なのかどうかも分かりません。
一般に、少人数指導を実践していると称するところはドリル漬けであることも多いので詳しいフェイスならびに調査の公表が必要です。
2005/10/04(火) 22:33 | URL | koyasu #-[編集]
学習定着度状況調査
明日から2005年度の学力調査の日。

5年生は地方分権研究会で作成しているとかで、学校で手引書の読み合わせをしました。

数値のみの机上評価は信頼できないものです。
信頼できないものをいっしょうけんめいやろうとしているのも変な話です。
2005/10/05(水) 19:53 | URL | mobi #-[編集]
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