Mobi's Slow Life 3.0
〜ゆっくり進みたい〜 小学校教師mobiの雑感ブログ
コンピュータとつきあう
2005年10月15日 (土) 11:53 | 編集
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閑話休題。

コンピュータと自分のことをふりかえってみる。

ぼくが小学生のころは「ゲームウォッチ」が流行ってた。

二画面のドンキーコングなんてのもあったし、オクトパスもあった。うちは買ってもらえなかったので、友達のを見せてもらったり貸してもらったりする程度だった。

当時は近所の喫茶店にインベーダーゲーム(もう当時は下火)がおいてあったが、「小学生は禁止」なんていうきまりもあった。

ちょっと裕福な友達の家にはテレビゲームがあった。

たぶん、今では誰も覚えてないであろう「カセットビジョン」というやつだった。ファミコンブームより前のことである。

ふつうのテレビに、ゲームの画面が映し出されるのだから衝撃的だった。
小学校高学年のころ、ファミコンブーム。

某マンガ雑誌のメディアミックスによって高橋名人とか毛利名人といったカリスマゲーマーが登場。たしか二人の対決が映画にもなっていたと思う。

友達と「16連射」とかマジメに競い合ってたような気がする。

中学になると、MSXやらX68000なんていう高級機をもつ家庭があった。うらやましかったけど、見せてもらうだけで何がどうすごいんだかよくわからなかった。パソコンとマイコンいう言葉と二つあった。

大学の頃は国語科の日本語学研究室に入った。

サークル活動(マンドリンクラブ)ばかりだったので、マジメな学生じゃなかったと思う。単位だけは落とさないようにしてたけど。

卒論は、音声学関連のこと。マイクで言葉をとって研究室で音響分析なんかをした。その時はじめてPC9801にさわった気がする。

当時、親父が初めてパソコンを買うというので、近所の電気屋についていった。実家に初めてきたのはPC9821のCanBeだった。

初めての教員採用試験は敗退。

臨時講師になり、TT加配教員として某小学校へ。職員室はほとんどの先生がワープロ機。小学校にも徐々にパソコンが導入され始めた頃のことだった。

何人かの先生がノートパソコンを持っていたのを見て、どうしてもほしくなってしまい、ボーナスを使い果たす。

初めて買ったのはEpsonのPC互換機。20万。我ながら高い買い物をしたものだと思った。当時はWin3.1。ノートのカラー液晶はまだ珍しい頃だったと思う。

ちょうどwindows95が発売されるころだった。

#この続きはいつか。
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