Mobi's Slow Life 3.0
〜ゆっくり進みたい〜 小学校教師mobiの雑感ブログ
実践と対話
2005年10月23日 (日) 11:06 | 編集
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朝から落雷が。

おかげで午前中に3度の停電。
天気が荒れ模様の様子です。
今はおさまっただろうか。

実践レポートと、学習発表会に向けて、劇で使用するプロジェクター資料の準備を進めるのですが、なかなか進まない。

追い込まれないと進まない。
これはいつものパターンだ! Σ( ̄A ̄;)

停電中、鈴木和夫さんの本『子どもとつくる対話の教育』(山吹書店2005)をちらりと読む。

「カンコーヒー」の実践後、自己実践について書かれている部分に目がとまる。

教育は伝えあいであり、対話である。知識の伝達などではない。それは語りあう主体相互の出会いなのだ。
(パウロ・フレイレ『伝達か対話か』亜紀書房1982.p223)


鈴木氏は述べる。

具体的には、語り合うこと(おしゃべり)、討論、図書・資料などとの対話(ひとりごと)、プレゼンテーション、スピーチのセッションなどなど……を〈教授〉に代わって配置すること。



自分をふりかえる。
子どもたちと何をどう対話してきたか。
一方的語りかけ病(フレイレ)かな、やっぱり。
コメント
この記事へのコメント
突然、失礼します。
鈴木和夫さんって、どこで働いているか気になって検索をかけていてここまできました。
(関係ないですねぇ)(^^;

>一方的語りかけ病(フレイレ)
私も病んではいます。
が、「いい課題が見つかった。」と、そう思うことにしています。
2005/10/31(月) 01:10 | URL | yo #-[編集]
>yoさん

そうですね。

語りかけをすべて否定しませんが、それでよしとしている実践スタイルにはなりたくないものです。
2005/10/31(月) 07:05 | URL | mobi #-[編集]
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